リュドミラ・ネリディナ

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Pix.gif リュドミラ・ネリディナ
Ludmila Nelidina
Figure skating pictogram.svg
基本情報
代表国: ロシアの旗 ロシア
生年月日: 1984年12月7日(29歳)
出生地: モスクワ
身長: 162 cm
元コーチ: エレーナ・チャイコフスカヤ、ヴィクトール・クドリアツェフ
元振付師: ウラジミール・コーチン
引退: 2004年
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 117.49 2003 ロシア杯
ショートプログラム: 42.20 2003 ロシア杯
フリースケーティング: 75.29 2003 ロシア杯

リュドミラ・ネリディナロシア語: Людмила Нелидинаラテン翻字Ludmila Nelidina1984年12月7日 - )は、ロシアモスクワ出身の女性フィギュアスケート選手。2001年JGPファイナル2位。

経歴[編集]

ロシアのモスクワに生まれ、1歳のころからスケートをはじめたという。1998-1999年シーズンまではロシアに所属していたが、1999-2000年シーズンよりアゼルバイジャンに移籍しアゼルバイジャン代表としてISUジュニアグランプリに出場したが、わずか1シーズンで再びロシアへ戻った。2001-2002年シーズンからロシア代表としてISUジュニアグランプリに参戦し、JGPトラパネーゼ杯では優勝を飾った。初出場となったJGPファイナルでは日本安藤美姫に次ぐ2位となる。

2002-2003年シーズンより、シニアに昇格しISUグランプリシリーズに参戦した。2002年スケートアメリカではフリースケーティングで、日本の中野友加里とともに10年ぶりにトリプルアクセルを成功させ注目を集める[1]ロシア選手権では4位となったものの、2003年世界選手権代表に選出された。その世界選手権では13位に終わる。

2003-2004年シーズン、ロシア杯に出場したものの10位。同シーズンをもって引退。

主な戦績[編集]

大会/年 1999-00 2000-01 2001-02 2002-03 2003-04
世界選手権 13
ロシア選手権 5 6 4
GPスケートアメリカ 5
GPロシア杯 6 10
フィンランディア杯 5
ネーベルホルン杯 1 3
JGPファイナル 2
JGPトラパネーゼ杯 1
JGPハーグ 3
JGPチェコスケート 4

シニア[編集]

ジュニア[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 4番滑走の中野友加里が先に成功させ、7番滑走のリュドミラ・ネリディナが次に成功させた。
    2002年スケートアメリカ フリースケーティング結果

外部リンク[編集]