リュシアン・プティパ

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リュシアン・プティパ、1845年

リュシアン・プティパLucien Petipa,1815年12月22日1898年7月7日) は、フランスバレエダンサー振付家である。著名な振付家、マリウス・プティパ[1]は彼の3歳下の弟に当たる。  

プロフィール[編集]

リュシアン・プティパは、ジャン=アントワーヌ・プティパの息子としてマルセイユに生まれた。

リュシアンはロマンティック・バレエ期のダンサーとして、沢山の役柄を踊った。よく知られているのは、『ジゼル』(1841年)におけるアルブレヒト役を初演したことである。

1865年にはパリ・オペラ座のメートル・ド・バレエに就任し、振付家としても活動した。リュシアンは1898年ヴェルサイユで死去した。

主な作品[編集]

主演[編集]

振付[編集]

脚注[編集]

  1. ^ マリウス・プティパの生年については1822年などの異説があるが、ここでは英語版ウィキペディアの記述に従った。
  2. ^ ポール・デュカスの作品ではなく、ヨハン・ブルグミュラーの作品の方である。