リナックスファウンデーション
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リナックスファウンデーション(The Linux Foundation, 略称LF)は、Linuxオペレーティングシステムの普及をサポートする非営利のコンソーシアムである。2007年1月21日、Open Source Development Labs と Free Standards Group が合併することが公式発表され、リナックスファウンデーションが発足した。組織としての目的は「クローズドなプラットフォームと対抗するための様々なサービスを提供することで Linux の成長を促進する」ことである[1]。
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OpenPrinting ワークグループ[編集]
LinuxPrinting.org は、Linuxにおける印刷関連の文書やソフトウェアサポートを提供するWebサイトであった。2006年、これが Free Standards Group の一部となった。現在では、Linux Foundation の一部となり、名称も OpenPrinting ワークグループと変更されている。
この部門は、ベンダー各社の発売したプリンタに関するデータベースを保持している。各プリンタの Linux サポート状況や使用した際の印刷の質などの情報を収集している。また、Common Unix Printing System (CUPS) でプラグインとして使える foomatic スクリプトも開発している。
アクセシビリティ ワークグループ[編集]
IAccessible2インターフェースなど、障害を持つ人々が、LinuxやLinuxベース・アプリケーションをアクセス可能にするための標準
脚注[編集]
- ^ The Linux Foundation(2007年1月21日) New Linux Foundation Launches – Merger of Open Source Development Labs and Free Standards Group プレスリリース
外部リンク[編集]
- The New York Times - "Group Formed to Support Linux as Rival to Windows"
- LinuxPrinting.org
- Linux Foundation Home page
- リナックスファウンデーションジャパン
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