リチャード・ハミルトン (画家)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
リチャード・ハミルトン(1992年)

リチャード・ハミルトンRichard Hamilton1922年2月24日 - 2011年9月13日)は、イギリス画家

目次

[編集] 人物

ロンドン生まれ。Slade School of Artで絵画を学び、イギリスのオックスフォードシャーに在住、制作活動を行っていた。ポップアートの先駆的存在とされる。1957年から王立芸術大学(Royal College of Art)で後進の指導にあたった。

2008年高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。

2011年9月13日、英国国内で死去。89歳没。死因は公表されていない[1]

[編集] 代表作

  • 『一体何が今日の家庭をこれほどに変え、魅力あるものにしているのか』 Just what is it that makes today´s homes so different, so appealing?,1956
  • 『アイム・ドリーミング・オブ・ア・ホワイト・クリスマス』
  • ザ・ビートルズ』(ジャケット)

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ asahi.com(朝日新聞社):リチャード・ハミルトンさん死去 「ポップアートの父」 - おくやみ・訃報

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語