リチャード・トッド
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| Richard Todd リチャード・トッド |
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『舞台恐怖症』の予告編 |
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| 本名 | Richard Andrew Palethorpe-Todd |
|---|---|
| 生年月日 | 1919年6月11日 |
| 没年月日 | 2009年12月3日(満90歳没) |
| 出生地 | アイルランド、ダブリン |
| 死没地 | イギリス、リンカンシャー州グラントハム近郊 |
| 国籍 | |
| 職業 | 俳優 |
| 配偶者 | Catherine Grant-Bogle (1949-1970) Virginia Mailer (1970-1992) |
リチャード・トッド(Richard Todd, 1919年6月11日 - 2009年12月3日[1])はイギリスの俳優。
目次 |
[編集] 来歴
アイルランド・ダブリン生まれ。少年時代はインドで過ごし、1937年に俳優デビュー。ダンディー・レパートリー・シアターの創設メンバーの一員となる。その際、費用捻出の為に父から受け継いだ広大な農場を売り払ったという。
第2次世界大戦中は落下傘連隊に入り、ノルマンディー上陸作戦に参加するなど活躍。戦後は劇団に戻り、1949年に映画のスクリーンテストを受けて、スクリーンデビューにデビュー。さらにアメリカ映画出演第1作『命ある限り』で3週間しか生き延びられないスコットランドの負傷兵を熱演し、アカデミー主演男優賞にノミネートされた。
生真面目な中にもユーモアを感じさせる役を得意とし、1955年の『暁の出撃』や1962年の『史上最大の作戦』などしばし軍人役を演じたが、その一方で、時代劇のコスチュームもまた似合い、1952年のディズニー映画『ロビン・フッド』で人気を博した。
[編集] 主な出演作品
- 命ある限り The Hasty Heart (1949)
- 舞台恐怖症 Stage Fright (1950)
- ロビン・フッド The Story of Robin Hood and His Merrie Men (1952)
- 暁の出撃 The Dam Busters (film) (1955)
- 史上最大の作戦 -The Longest Day (1962)
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- リチャード・トッド - インターネット・ムービー・データベース(英語)