リチャード・コシミズ

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リチャード・コシミズ
基本情報
出生名 輿水 正(こしみず ただし)
出生 1955年8月9日(59歳)
出身地 日本の旗 日本 山梨県
学歴 青山学院大学経済学部(一部)卒業
職業 会社経営者、ネットジャーナリスト
公式サイト richardkoshimizu's blog

{{{Influences}}}

リチャード・コシミズ(Richard Koshimizu、本名:輿水 正(こしみず ただし)、1955年8月9日 - )は、日本人ネットジャーナリストである。「知性と正義感を唯一の武器とする非暴力ネット・ジャーナリスト」を自任する。

各地で講演等を行い、独自の陰謀論を提唱している。自身は、「ネットジャーナリスト」、「反ユダヤ金融資本主義[1]」と称する[2]創価学会統一教会を国家の敵とする論説も長年に亘って続けている。

東京都板橋区出身、在住。青山学院大学経済学部(一部)卒業。実業家でもあり、アーテック社を経て、2000年に貿易会社「テクノトレード・エンタープライズ・ジャパン」を創業・経営する。

目次

概要[編集]

かつての勤務先での3人の同僚の事故死を不審に思い(一人は病死、一人は事故死、最後の一人は死亡が確認されていない)、世界基督教統一神霊協会(統一教会)・創価学会の合同勢力による「保険金殺人」として警視庁に告発すると同時にネットで会社の上役の顔写真や実名の情報を公開し非難した。しかし、警察は訴えを受理しなかった[要出典]。このことをコシミズ氏はジャーナリストとしての自らの原点としている。

オウム事件北朝鮮問題について、「ユダヤ金融資本権力」「隠れユダヤ人」の存在を指摘し、また創価学会や統一教会および両宗教団体に関係するとされる団体や個人に対して、背後に北朝鮮やユダヤ金融資本権力が存在するとの主張を展開し、批判を行っている。

2001年9月11日にアメリカ同時多発テロ事件が発生すると、いち早くユダヤ金融資本による自作自演であると断定し、インターネット上にて自説の展開を繰り広げた。とりわけ世界貿易センタービルの倒壊に際して、「純粋水爆」を搭載した小型核兵器が使われたと主張する。常温固体核融合を実際に利用可能なエネルギー源と考え、これを支持・支援する運動を展開している。またアポロ計画についてはこれを捏造と断定する。 東北地方太平洋沖地震ロックフェラー財団の命により日本の海底地質研究船「ちきゅう」が海底に20キロメートルの穴を掘り、活断層爆破を実行した人工地震であると主張しているが、その受命者の特定には至っていない。福島第一原子力発電所事故の爆発につて、一般に信じられているように水素爆発があったのではなく、小型プルトニウム爆弾(原子爆弾)または純粋水爆が使用された可能性を示唆している。

全国各地での講演会を開催し、その模様をYoutubeなどにアップして数万単位のビューイングを誇る。2007年、自身の後援会「独立党」を結成。自身の発表によると会員制による党員・賛助会員の他に、全国規模で数万~数十万人のファンやウォッチャーを形成しているとし、これを心情党員であると分類している。 ペンネームを使用している理由は、本名の「タダシ」が外国人には発音しにくい為という。「リチャード」は、東南アジアに赴任していた当時、当地のフィリピン人につけてもらい、以来、気に入ったのでずっと使っているという。

ネット・ジャーナリストとしてのスタンスと主張[編集]

日本においても、勿論米国内においても、テレビ・新聞・雑誌などマスメディアが結託して真実を大規模に隠蔽し不正を捏造しているとの見解に立つ。そのため、インターネットを極めて有力な情報源としている。通常ジャーナリストが行うような直接的な取材を通しての情報収集は行なったことはないと自ら言明している。しかし自己の主張の信頼性や根拠についてその事を問題として重視することはしない。

「ネットの情報なんてあてにならない。」と唾棄される向きもあるようですが、当てにならないものが含まれているのは、表側の情報でも同じことです。そして、表側のメディアは、世に出すべき重要情報をブロックして、大衆に知らせない役割も果たしています。そういった埋もれた情報が、ネットの世界では手に入るのです。情報の真贋を見極める眼力を持ち合わせていれば、ネット情報は極めて有効な「真相解明」の手段です。

「小説911」より「はじめに」

主張の内容には特定された人物(複数)の民族、国籍や、兵器、とりわけ小型核兵器、とりわけ純粋水爆の技術に関連するものが多く、自費出版で書籍として販売もしている。警察の捜査、裁判の結果、アカデミズムが公表する科学技術の研究とはしばしば真っ向から対立する特色ある内容を創出している。 ユダヤ金融資本や朝鮮関係、殊にアメリカには「終わった国」として痛烈な批判を展開するが、対中国・韓国としては寛容で、貿易相手国としての重要性を強調、「主張が中国寄りでは」という批判もある。殊に中国という国には、共産党人民解放軍・筆舌に尽くし難き貧富格差[3]・環境破壊や人権問題など問題は山積だが、そこは日本がリードすべきであるとする。

ユダヤ権力[編集]

一般に「権力者」とはブッシュ政権等各国歴代の閣僚を含むものの、基本的には彼等は単に使い走りに過ぎず、真の権力はロックフェラーロスチャイルドを二大巨頭とする金融財閥の閨閥が握っているとしている。公的にもユダヤ系であるロスチャイルド一族に加え、コシミズ氏は、バプテスト派キリスト教徒を自称するロックフェラー一族も実際はユダヤ系と見なしていることから、議論の矛先は「ユダヤ」に向けられることが多い。また統一教会創価学会に代表される宗教団体右翼団体などに見る朝鮮人中核派の暗躍(コシミズ氏の主張)についても背後にユダヤ金融資本がおり、ユダヤ勢力による日本と中国・韓国台湾関係の離反が目的との見解に立つ。各種の団体を「反ユダヤ金融資本主義者」乃至は「ユダヤ金融資本陰謀論者」と定義する。 輿水氏の一連の情報暴露活動に対してとある団体から活動をやめるよう促すメールを受け取る。その後「貴殿の死には500万ドルの懸賞金がかけられている」「貴殿を探し出す。Richard Koshimiizu。そして、その日、我々は貴殿を殺す」「貴殿のやることなすことが、監視されている」と内容はエスカレートするが、コシミズ氏は即座にこれらのメールをネットに公開し、逆効果であることを見せつける結果となったと主張した。動画の中では、このような情報はすぐにみんなの目に触れるところに公開することが自分の身を守る方法であるとわれわれに教授している。以下は最初に受信したとされる、冒頭にダビデの星のマークが入った英文メールの翻訳である。

差出人:Not Important [crazyaccount@gmail.com]  送信日時 2006/03/14(火)14:40 件名 Mr Koshimizu 親愛なるKoshimizu氏へ こちらは秘密のユダヤ人同盟(CJA)である。私達の活動に関して、あなたが持つ知識の公開を差し止め、廃止することを要求する。あなたのウェブサイトの内容が、当方のトップシークレットに関わる危険な情報源となっていると私達の当局の多くが指摘している。そして、もしあなたが高位の政治家やその他の隠れユダヤ人についての情報を取り下げない場合は、あなたに対して行動を起こすであろう。 しかしながら、あなたの卓越した解析能力は、あなたの周囲の人物を凌駕するものであり、我々を驚かせた。恐らく、あなたにとって、こちら側に寝返り、CJAのために働くのは悪くないアイデアであろう。そうすれば、あなたはロックフェラーやヒトラーのような贅沢な生活を送ることができる。あなたはもうご承知のことと思うが、アドルフ・ヒットラーは、隠れユダヤ人であり、Uボートで南米に逃亡し、二人の子供を作った。フリードリッヒとオルガは、現在、CJAの高官である。迅速に応答することを要求する。当方のエージェントは、追跡を避けるため、メールアドレスを毎週変更している。 Sincerely CJAエージェント デービット・ゴールドシュタイン

2007年6月に行った京都講演では、直前にサイモン・ウィーゼンタール・センター('09.3.12に田原の発言を即座に非難した組織)、ユダヤ名誉毀損防止連盟らユダヤ系圧力団体がコシミズ氏を「日本の反ユダヤ主義者」と名指しで攻撃した。会場の所有者である京都市に対しコシミズ氏への会場貸出中止を求めるも、京都市はその求めを拒否をした。 ただし、コシミズ氏によると「ユダヤ権力」として議論しているのはあくまでロスチャイルド、ロックフェラーら犯罪を主導するエスタブリッシュメントであり、ユダヤ人一般とは明確に区別されるものである。同様に日本の権力者層にインサイダーグループを形成しているとして批判する朝鮮系人脈についても、著書の中やHPでも、「本書で問題にしているのは、ユダヤ金融資本権力と癒着した、一部のカルト勢力、北朝鮮勢力だけです。韓国や北朝鮮の一般大衆もまた、この謀略勢力やユダヤ権力の犠牲者の筆頭なのですから。北朝鮮の抑圧された大衆こそが、最大の被害者なのです。」という趣旨で書かれているように一般のユダヤ人(国籍などを問わず)については、彼らは寧ろ被害者であり犠牲者であるとする立場を取っている。

デイヴィッド・ロックフェラーが全ての黒幕と主張[編集]

極東問題は全てが、ニューヨーク在住、外交関係評議会(CFRだというので「外交問題評議会」の誤りか)の大番頭ロックフェラーの意向で起こされるとの見解に立つ。(世界の24の財閥の代表者によって構成される最長老会議の下に、総参謀本部ビルダーバーグ・ソサエティがあり、それを陰からCFRという最高司令部が操っている。CFRから日米欧三極委員会ロンドン・ポリシーグループという世界の危機管理団体が派生している。)北朝鮮という国家が樹立され、いまだに飢餓で滅亡しないのも、日本においてオウム事件を起こしたのも、創価学会や統一教会が政治に影響力を持つのも、おしなべてロックフェラーグループの統一協会朝鮮人によるものと解説。過日の右翼暴力団による事務所、実家襲撃も彼らによる言論活動の妨害だとする。他方、ロックフェラーグループはコシミズ氏の主張に対してなんらコメントを発表していない。ロックフェラー陰謀説の根拠や信頼性については、ロックフェラーの項目を参照。

隠れユダヤ人(世界支配構造を知るためのキーワード)[編集]

中世、前近代のヨーロッパ社会にユダヤ人がまぎれこんでいたように、現在のアメリカにも隠れユダヤ人(表面的には、ユダヤ人とわからないユダヤ人)が混在し、日本にはユダヤ人のかわりにユダヤ人の手先と化した在日朝鮮人が介在している。デイヴィッド・ロックフェラーを中心とする世界支配権力は、このような隠れユダヤ人(日本では在日朝鮮人や部落民の反日マイノリティ)を手先にして世界を支配してきた、メディア自体が隠れユダヤ人(日本では在日朝鮮人や部落民の反日マイノリティ)によって支配されているため、これらの情報が表にでないと主張する。

アドルフ・ヒトラーは、ウイーン・ロスチャイルド家の当主の孫息子でドイツ人を偽装した隠れユダヤ人である。ヒトラーは、ヨーロッパに同化していたユダヤ人をヨーロッパから追い出す役割を担い、それによって後のイスラエルの建国につながったという意味で「イスラエル建国の父」であると主張する。ヒトラーはUボートでアルゼンチンに移住し戦後も長い間生き延びていたと主張する。

フランクリン・ルーズベルトは、オランダのユダヤ人ローゼンベルトから名前を変えた隠れユダヤ人であると主張する。

ウィンストン・チャーチルは、ニューヨークタイムズオーナのユダヤ人の孫で隠れユダヤ人であると主張する。

ヨシフ・スターリンは、本名が「ジュガシヴィリ」で、ユダヤ人の女性と結婚しており隠れユダヤ人であると主張する。

ジョージ・ブッシュ親子は隠れユダヤ人、ビル・クリントンはロックフェラーの隠し子で隠れユダヤ人、ヒラリー・クリントンはオランダのローゼンベルトの隠れユダヤ人、バラク・オバマは、黒人の隠れユダヤ人であると主張する。

ウサーマ・ビン・ラーディンはCIAエージェントであり、アメリカの侵略の口実を作ることが彼の役割であり、アラブ人の顔をした隠れユダヤ人であると主張する。

オウム事件[編集]

オウム真理教事件については以下のように主張している[4]

・一連のオウム真理教事件麻原彰晃(本名:松本 智津夫)によるマインドコントロールによるものではない、第7サティアンにはサリン製造プラントはなく、覚醒剤製造プラントがあったが、周辺住民からの異臭騒ぎによりLSD(薬物)を製造するようになった、オウム所有のプレジャーボートは北朝鮮から覚醒剤を取りに行くために用いられた、オウム真理教教団は実験レベルでしかサリンを作っていない、これらを隠蔽して北朝鮮や暴力団等の利権を守るために第7サティアンにサリン製造プラントがあったかのように偽って報道している、オウム裁判はインチキである。

オウム真理教教団には、創価学会や統一教会の信者が出入りしていたが、その背後にはアメリカ合衆国中央情報局(CIA)がオウム真理教教団に麻薬を製造させ、工作資金を作らせていた。

オウム真理教教団は北朝鮮の傀儡であり、「日本国内でテロ(内乱)を起こし、在日米軍が韓国救援に向かえない事態を作り、その隙に100万の北朝鮮正規軍を南下させ、釜山までを占領する。その後、米軍の反撃があれば、日本を核攻撃すると脅して反攻を断念させる」との目的達成のために、オウム真理教教団の早川が自動小銃やロケット弾、ヘリ等の大量の武器・弾薬をロシアから購入していた。また、この目的はまだ諦めておらず、第2のオウム事件(麻原奪還テロ)を計画していると警戒する。

坂本弁護士一家殺害事件については、坂本弁護士が殺された理由は、暴力団の関係等オウムの闇を知りすぎたためであり、暗殺の実行者はオウム幹部ではなく山口組系の暴力団であり、暗殺の方法は絞殺ではなく、後頭部を鈍器で殴打したことによるものである。また、事件当日の夜、坂本弁護士の知り合いがアパートに訪れて、一家を外に連れ出している(「その知り合いが江川さんかどうかは知らないがぜひ本当のことをしゃべってほしい」 2011年9月11日 リチャード・コシミズ独立党横浜講演会より)。また、上記国内テロそれに続く北朝鮮の南下の計画は、この事件の発覚で延期になった。

地下鉄サリン事件については、オウム幹部による犯行ではなく北朝鮮のテロ部隊による犯行である、犯行は別々の袋に詰めたサリン一歩手前の物質とアルコールの一種を車内で反応させてサリンを作る“二液混合方式”で行われた。オウム真理教教団が実験レベルで製造していたのは「一液型」のサリンであるが、「一液型」のサリンでテロを実行した場合、犯行者自身が確実に死亡するので、オウムの単独犯行でないことは明白である。結局、オウムは罪をなすりつけられたのである。

"9・11"アメリカ同時多発テロ事件[編集]

アメリカ同時多発テロ事件について以下のように主張している[5]

ワールドトレードセンター (ニューヨーク)(WTC)は小型の低威力核兵器や純粋水爆により倒壊した。

・WTCのコンクリートは核兵器の水蒸気爆発により水分が蒸発して粉塵になった、その粉塵はたんぱく質が燃えるような異臭がした、WTCの犠牲者の中には遺体が全くみつからず骨や肉片も残っていない「蒸発した者」が約1600人いるが、それが粉塵の異臭となったと思われる。

・事件直後にWTCで遺体捜索作業や復旧作業等の活動をしていた消防士や救助隊員、警察官のうち、283名の発癌者が出て33名が死亡している(2006年ニューヨークポストの記事)。広島や長崎の原爆でも数年で発癌者が急増しており、両症例はきわめて酷似している。

・粉塵の中にはトリチウムが通常の約55倍検出されており、WTCの地下には「溶けた鉄のプール」が約3カ月間存在していた。これらは水素爆弾が爆発した証拠である。

・崩壊したガレキに大量の放水をしていたが、それは温度を下げるためだけでなく、水素爆発によって発生したトリチウムを洗い流すためである(証拠隠滅のため)。

・911を究明していたJones博士はサーマイト説を唱えていたが、サーマイト説では上述した大量の粉塵や発癌、トリチウムの検出について説明できない。

・911の目的については、映画プロデューサー(監督)のアーロン・ルッソが生前証言している。すなわちデイヴィッド・ロックフェラーの従兄であり友人でもあるニコラス・ロックフェラーから「「ある出来事が発生し、結果として我々はアフガニスタンを侵略してカスピ海からの石油パイプラインを敷設し、イラクにも侵入して石油をぶん取り、中東に基地を設けて中東をニュー・ワールド・オーダーの一部に組み込む。その後はベネズエラを襲う。その出来事のお陰でこれだけの事が発生する。」 ということを、911の11カ月前に聞かされた、アメリカ兵がアフガニスタンとイラクの洞窟でビン・ラディンを探す事になる けれども終わりのない戦いであり、敵など最初からいない。テロとの戦いは壮大なでっち上げだ。」。

・911の目的としては、他に金融犯罪の隠蔽(ブレディ債の詐欺事件)、麻薬利権の回復、石油利権の強奪、軍事予算の増大化等があるが、最も大きな目的は「大イスラエル帝国」という「旧約聖書の実現」である。

・911テロの実行者は、CFRであり、そのボスのデイヴィッド・ロックフェラーである。

・911の真相究明していたルーク・ラドコフスキーは、デイヴィッド・ロックフェラーの自宅で、デイヴィッド・ロックフェラーが出てくるのをずっと待って、出てきたところで目の前まで歩いていって「あんたが911の犯人だ」と言った。

"3・11"東日本大震災は核兵器による人工地震津波テロとする説[編集]

2011年3月11日に起こった東日本大震災については以下のように主張する[6]

東日本大震災は、潜水艦を利用して海底に掘った穴に核爆弾を設置し、それを爆発させて巨大地震・巨大津波を起こさせ、それに続く福島第一原子力発電所事故と連動させたテロである。

・核爆発による人工地震断層運動による自然地震とは地震波形が全く異なるので、本来、両者は簡単に区別できるが、2011年3月13日に気象庁が「震源域で地盤の巨大な破壊が3つ連続して発生しており、このようなことは極めて稀。少なくとも初めて」と発表したことに着目し、複数の核爆弾を短時間に続けて爆発させ自然地震特有のpP波に似た波を発生させた。

・2011年5月27日に文部科学省が「宮城県気仙沼市沖から千葉県銚子市沖まで南北約300キロにわたる海底の土から、最高で通常の数百倍に当たる濃度の放射性物質を検出した」と発表したが、これは福島原発由来の汚染と考えるべきではなく、「311海底核爆発を実行した震源域で高濃度汚染が発見されたものである」。

・2011年3月4日に茨城県鹿嶋市の下津海水浴場で大量のクジラが打ち上げられたのは、人工地震津波テロの準備をしていた潜水艦の探知用ソナーから発する音波によってクジラの方向感覚が失われたためである。

・311テロの後、海ほたるでの東京湾人工地震津波テロ・富士山人工噴火テロを起こして国内をさらに不安定化させ、それに続く第2のオウムテロが計画されていたが、そのシナリオは実行できず失敗した。

福島原発事故にはイスラエルのマグナBSP社が関与していたとする説[編集]

以下のように主張している[7]

・「福島原発の安全管理会社がイスラエルのマグナBSP社である」ことをメディアも東京電力も政府も絶対に触れないタブーになっている。

福島第一原子力発電所事故の真相は、マグナBSP社が冷却装置破壊ウィルスを福島原発に送り込み、冷却システムを破壊するとともに、3号炉に監視カメラ型の小型核爆弾を仕掛けて爆発させ、周辺の環境を核汚染させ、放射能漏れが発生していると偽装したものである。

・東京電力の管内で2011年3月14日から計画停電を行ったのは、使用された小型核爆弾がレーザー起爆型純粋水爆であり多大な電力を必要とするためである。

純粋水爆[編集]

純粋水爆については以下のように主張している[8]

・通常の水爆は、原爆を爆発させて発生した熱や圧力を利用して核融合反応を起こさせるが、原爆も同時に使用しているので、ウラニウムやプルトニウムが飛散して周辺を核汚染するため、現実には武器として使用し難い。

・一方、純粋水爆は、原爆を用いることなくレーザー等で起爆させて核融合反応を起こさせるので、ウラニウムやプルトニウムを産出せず、使用してもバレないため、兵器として使用しやすい。

・純粋水爆は、放射能が飛散せず、48時間たてば中性子線も消えるので、敵地を選択的にピンポイント攻撃するのに適している。

・純粋水爆は、少なくともアメリカ、イスラエル、ロシアが所持しているが、所持しているとは絶対に公表しない。

・911のWTCの倒壊映像は、水爆実験のそれとそっくりである。

・911のWTCは、地下に設置された超小型バンカーバスター型の低威力水爆を上に向けて爆発させることにより倒壊した。周辺は核汚染されていないので、WTCで使われたのは純粋水爆しかありえない。

・純粋水爆を使用すると、爆発時に中性子線がでて48時間程度残っているので、事件直後にWTCで遺体捜索作業や復旧作業等の活動をしていた消防士や救助隊員、警察官の多くは、残存していた中性子線を浴びて癌になった。

イラク戦争においても純粋水爆が使用されていると思われる。劣化ウラン弾ではイラク住民が癌になっている事実を説明できない。

・ユダヤ権力は、大気圏の100-数100kmで純粋水爆を爆発(高高度核爆発)させることにより電磁パルス(EMP)を発生させ、電子機器を破壊し、アメリカの金融破綻をうやむやにするつもりであろうと予想する。

創価学会[編集]

創価学会については以下のように主張している[9]

・創価学会の組織は、いわば「(ヘドロ入り)たい焼き」のようなもので、ほとんどの一般信者は外の小麦粉の部分しか見えてなく、中にヘドロが隠されていることを知らない。ヘドロが隠されているので、臭いが外に漏れ出すため、一般の人は胡散臭い集団だと思っている。

・創価学会の名誉会長池田大作は、成・田作(ソン・ジョンジャク)と言う在日朝鮮人の息子である。その母親の姓は池(チ)。母親の姓『池』に父親の名前『田作』の『田』をつけると『池田』になる。そして、『成・太作(ソン・テジャク)』と言う名前はネットで有名になったが、これはコシミズ氏が命名し­たものである。命名した理由は次の通り。「成・田作の息子で最初の本名は『太作』で、これを韓国語で発音すると『テジャク』、お父さんの『成(ソン)』に『太作』を『テジャク』を読めば『成・太作(ソン・テジャ­ク)』となる」。

前原誠司の親父は『ソン・テジャク』 であるとのメールを元創価学会関係者から受け取った。

オウム真理教の防衛組織員の多くは元創価学会員であり、その組織形態も創価学会に酷似していた。

・創価学会の名誉会長池田大作は、信者から集めた金をパナマで運用し、ノリエガ将軍の麻薬取引の資金繰りに使われていた。そこで得た利益を当時の自民党のドン小沢一郎に渡し、その金で政界工作をしていた。

・創価学会は北朝鮮宗教である。創価学会の学会員には、半島系の暴力団組織の親分の多くがいた。暴力団の収入の六割は覚醒剤であり、覚醒剤の最大の生産国は北朝鮮。つまり半島系のヤクザの親分が創価に出入りするのは、創価の宗教非課税特権が、麻薬商売のマネーロンダリングに最適の環境だからである。

・創価学会員を中心とした組織的保険金殺人組織が存在する。すなわち、「創価舎弟企業などで、幹部や社員を標的に保険金殺人計画が組まれ、ヤクザ主体の外部の創価「専門組織」が、すべての手配を代行する。ターゲットに大量の小口の生命保険(生保協会のデータに登録されないから、多重保険とばれない)を掛けたり、ダミー会社を設立し、本人の知らぬうちに役員に就任させ、殺して会社保険を受け取る(会社は倒産し、保険金の行方は不明となる)といった手配をする。ターゲットに薬物を飲ませた場合、予定通りの病院に担ぎ込んで、別の薬物で死亡させ、創価医師が、「自然死の死亡診断書」を書く・・・」といった手順で行われるとしている。

統一教会[編集]

世界基督教統一神霊協会については以下のように主張している[10]

・教祖(創始者)の文鮮明は当初、反共ではなかったが、当時の韓国軍事政権に取り入るために、突然反共になり、国際勝共連合を創設し、アメリカのCIAの手先であるKCIAと手を結んだ。これによって、統一教会とCIAが結ばれた。

・文鮮明は、渡米した際、当時のCIA長官に会った後、デイヴィッド・ロックフェラーにも会っている。文鮮明は東西冷戦の対立を東側(アジア)において拡大する役割が与えられた。ちなみに西側において拡大する役割が与えられたのが「ブッシュ家」であった。

・文鮮明は次の4つの役割があった。(1)ただの普通の宗教詐欺師、(2)CIA傘下のカルトの指導者、(3)ユダヤ権力の極東代理人(極東エージェント)、(4)北朝鮮の調教役。

・統一教会とCIAとの癒着関係は、日本にも波及していた。日本では笹川良一児玉誉士夫岸信介の三人が文鮮明の手先としてつながっていた。彼らはA級戦犯であったが、東条英機が処刑された翌日にGHQの命令で巣鴨プリズンから釈放された。

・1968年、笹川良一、児玉誉士夫、岸信介の三人は、「勝共連合」を結成し、これと日米韓の軍部とCIAが連携プレーをするようになった。 これによって、ユダヤ金融資本による日本支配の構造が確立され、朝鮮人脈が日本に君臨し今に至っている。岸信介の流れにある自民党の清和会も文鮮明の手先であり、CIAの支配下にある。

・文鮮明の手先である岸信介の孫である安倍晋三が、統一教会に祝電を送るのは当たり前である。

小泉純一郎は、アメリカでは「隠れ統一教会員」と認識されていた。

・ユダヤ権力・アメリカCIAは、新たな冷戦構造を構築するために、北朝鮮を利用して極東で新たな戦争を起こそうとしている。オウム真理教はそのために利用されたものであり、オウム真理教事件に統一教会や創価学会が関係していたのは当然である。つまり「オウム=統一+創価+北朝鮮」。

・統一教会は「地上天国」、創価学会は「総体革命」、金日成は「世界統一」、ユダヤ権力は「大イスラエル帝国(NWO)」の妄想を掲げているが、これらはすべて同じ目的であり、呼び方を変えているだけである。

右翼・右派[編集]

いわゆる右翼・右派については以下のように主張している[11]

・普通の日本人が右翼に接した時に抱く感情は、「乱暴で胡散臭い、品がない、気味が悪い、知性が感じられない、うるさい、ヤクザと同じ・・・」のようなネガティブなものであるが、彼らの本質がわかれば、世界の構造も見えてくる。

・似非右翼が誕生した背景について、「よど号グループの田宮高麿が日本国内に「愛族同盟」と称する政治団体を結成することを考えていた。民族主義を最前面に押し出した組織だった。もちろん、この動きが朝鮮労働党の指導のもとに行われていたことは明白だった。そして、この組織化のなかで日本の民族派系組織も取り込んで運動を拡大することが画策されていた。」(「宿命」新潮社 高沢皓司著)。つまり、北朝鮮にいたよど号グループに、朝鮮労働党が「日本国内に民族派組織をつくれ」と命じたということである。これが、現実に実行され、「元左翼過激派がリクルートされ、似非右翼組織のトップに据えられた」。だから、元左翼や元共産党、元毛沢東主義者が右翼に偽装転向している。よって、「北朝鮮のインチキ似非右翼」は実在して当たり前である、と解釈している。

・世界を支配しているデイヴィッド・ロックフェラーを中心とするユダヤ権力は、日本においては、北朝鮮+統一教会+創価学会を使って支配している。この支配構造の中で日本でいろいろややこしい問題をでっちあげて、捏造している中で生まれたのが「似非右翼」である。

・ユダヤ権力にとっては、日本がアメリカに従属し、アメリカに貢ぐ状態が望ましく、日本が中国や韓国と経済的に統合すること(東アジア共同体)を阻止し、日中韓の関係を悪くし、日中韓の間で軍事的緊張が生じるようにしたいと考えている。北朝鮮にとっても、日中関係や日韓関係が良くなると、孤立してしまうので、それを阻止するために似非右翼を使っている。つまり、ユダヤ権力のために、日中関係や日韓関係を悪くさせることが「似非右翼」の基本的な役割である。

・「似非右翼」の構成員は、元左翼過激派、部落系左翼過激派、在日朝鮮人、オウム残党、統一教会員であり、「北朝鮮と統一教会の関係」に一切触れない、統一教会に対して霊感商法のことしか批判しないので、「インチキ右翼」である。

・在特会の「桜井誠」は「通名」を使っている。元在特会員の話によると、「在特会の母体は「東アジア歴史問題研究会」であり、それが統一教会だったのではないか、精神の病がある人間をリクルートしている、在日特権デマであり存在しない」とのこと。これに対し、桜井誠は「統一教会云々と言ってる人間に限って、絶対に抗議を行わない。一番いい例がチャーリー(リチャード・コジミズ)。統一教会をさんざん言うくせに、その本部前では抗議しない」と反論している[12]

在日と部落[編集]

在日と部落については以下のように主張している[13]

・ヤクザや右翼の構成員のほとんどが在日と部落で占められている。創価学会は在日や部落が大量に入ったことにより大きな組織となった。

・政治の世界でも、自民党は統一教会(在日)、公明党は創価学会(在日と部落)、みんなの党は統一教会(在日)、日本維新の会は部落によって支配されている。

・日本維新の会≒部落(極左)勢力であり、マイノリティ日本支配体制の「部落」部門である。橋下や竹中については周知であるが、石原慎太郎も同じ筋の人間であろう。

・民主党の前原誠司は元部落解放同盟青年部長であった。

・日本において部落という特殊な集団が発生したのは飛鳥時代である。戦争に負けた兵隊やその家族等の奴隷が古墳を作るために集められて住んでいた場所が部落であり、そのため古墳の所在と部落の所在とが一致している。

元寇によって捕虜になった蒙古軍の兵隊のうち、江南兵を奴隷にしたが、その奴隷は部落に吸収された。豊臣秀吉の朝鮮出兵により捕虜となった朝鮮人が部落に吸収された。このようにして部落は急拡大していった。在日と部落が結ばれているのは、このような歴史的な背景があるからである。

覚醒剤・ヘロイン等の麻薬について[編集]

以下のように主張している[14]

・芸能人等が覚醒剤所持等で逮捕されるニュースでは、きまって「入手ルートを調べる方針」等と報じるが、入手ルートが解明されることはない。それは、麻薬ビジネスが大きな利権とかかわっているからである。

・覚醒剤・ヘロイン等の麻薬ビジネスは、阿片戦争以来、世界支配権力であるユダヤ権力と密接に結びついた産業であった。

・ロスチャイルド財閥のアメリカ支店長であるロックフェラーは、アメリカにおいてアヘンを商いして蓄財した。

・戦前、日本軍は中国大陸に進出する際、アヘンを売って、その得た利益を戦争資金に充てていたが、その仕事を担当していたのが笹川良一児玉誉士夫である。

・覚醒剤メタンフェタミンは、日本人により発明され、ヒロポンという大日本住友製薬(旧:大日本製薬)の商品名として戦後も販売されていたが、その副作用の危険性のために販売が禁止された。

・販売禁止後の覚醒剤は、韓国から米軍基地を利用して密輸されていたが、その後、北朝鮮が国家を上げて覚醒剤の生産に乗り出してからは、北朝鮮から密輸されるようになり、最近では中国を経由して密輸されている。

・日本において芸能人をはじめ一般人にも覚醒剤が蔓延しているのは、北朝鮮その背後のユダヤ権力による資金稼ぎのほかに、日本破壊工作の一貫でもある。

・アメリカにおける麻薬産業のボスは「ブッシュ家」である。大ブッシュがCIA長官となった時、米国は麻薬消費大国として花開いた。以後、米国への入り口であるフロリダ州を小ブッシュの兄弟が州知事として支配することにより、ブッシュ親子と背後のロックフェラーによる麻薬支配体制は確立した。フロリダの小空港から飛び立ったセスナ機に乗ったキリスト教福音派の伝道者たちは、伝道の傍ら、コカインを全米に輸送する役割を担ってきた。つまり、宗教を隠れ蓑にして麻薬を蔓延させていた。

・日本も同じように、北朝鮮とつるんでいる創価学会や統一教会といったカルト宗教を利用して、麻薬を蔓延させている。

・北朝鮮から密輸された覚醒剤等の麻薬は、暴力団によって販売され、その得た利益は創価学会や統一教会を利用して海外にマネーロンダリングされている。

南北戦争・徳川政権の崩壊・戊辰戦争・坂本龍馬・ジョン万次郎について [編集]

以下のように主張している[15]

南北戦争でリンカーンの北軍は無借金で戦費を賄い勝利したが、その費用を負担したのは日本国民であった。すなわちアメリカと締結した不平等条約によって、莫大な富が日本から流出し、それが南北戦争に使われた。

・アメリカと締結した不平等条約に伴う日本からの金銀略奪に起因した万延小判の鋳造が徳川政権崩壊の原因であった。

・アメリカと不平等条約を締結するための日本での下地作りをしたのがジョン万次郎の役割であった。

坂本龍馬は、ユダヤ麻薬武器商人であるトーマス・ブレーク・グラバーの手先となって、幕藩体制を倒して日本市場をこじ開ける手伝いをした。

・坂本龍馬は、グラバーが用意した武器弾薬を薩長に供給して戊辰戦争を触発させ、アメリカの南北戦争終結で余った武器を日本に売りつけた。

・坂本龍馬は、国内で幕府と大きな戦争を引き起こすために薩長同盟を締結させたが、幕府が予想外に早く降伏したため調達した武器が売れず、グラバーは(計画)倒産した。

・坂本龍馬と密接な関係のあったユダヤ麻薬武器商人は日本を国同様に麻薬まみれにしようと企てたが、日本人の身分の問わぬ「高潔さ」「教養の高さ」の前に断念した。

・坂本龍馬は、司馬遼太郎によってヒーローに祭り上げられたが、実際は「単なるユダヤ麻薬武器商人の手先」にすぎず国賊である。

アポロ計画はインチキ[編集]

アポロ計画はインチキ」である理由について以下のように主張している[16]

・有人飛行の周回軌道は高度2000km以下の低軌道であり、地球磁気圏の内側である。地球磁気圏は、太陽の磁力線を跳ね返しているので宇宙線が地球に強く侵入してくることはない。よって、有人宇宙飛行をしても磁気圏の内側である限り宇宙線の影響は大きくない。むしろ適度な宇宙線を浴びて飛行士は健康を増進させるであろう。

・しかし、磁気圏の外は条件が違う。高い放射線を発するバンアレン帯を通過する際には間違いなく被爆する。黒点活動がピークとなった1969-1970年にアポロ計画が行われたが、バンアレン帯の放射線量も増加したはずであり、10,300キロの厚みのバンアレン帯を4時間かけて通過して無事であったはずがない。

・月面はバンアレン帯の外に有り、太陽フレアが発する放射線を直接浴びるが、太陽フレアは地震同様予測できないものでピーク時には960REMにもなるので、月面の飛行士は即死する。

・他の種々の情報を加えても、人類が月に行き月面で活動することは不可能であると考察する。

・40年間月探査が行われてないことが、「インチキ月面探査」の証左でもある。

・大阪万博の月の石は、その辺の石ころだった。

郵政民営化[編集]

郵政民営化については以下のように主張している[17]

・小泉・竹中がごり押しした郵政民営化は、郵政ユダヤ化すなわち郵政をユダヤ金融資本に差し出すことであった。

・サブプライム危機の際、竹中は「民営化した郵政はアメリカに出資せよ」と提案した。

・郵政民営化の本音は、(1)郵貯・簡保の莫大な国民資産を奪い取り、米国に貢ぐこと、(2)米国金融資本の破綻回避のため資金融通、(3)対米利益供与の見返り

・メディアは、抵抗勢力vs改革派の対立をでっちあげて、郵政民営化の本音に一切触れなかった。郵政選挙では、米国保険会社が5000億円を電通に提供し、日本のメディアに配り口封じした。

・いわゆる郵政選挙では、「小泉内閣の支持基盤は、IQの低い主婦と子供を中心した層、シルバー層といった具体的なことはわからないが、小泉総理のキャラクターを支持する層いわゆるB層が多いので、そのB層を中心に学習を促進させれば、容易にダマすことができる」としてすすめられた。具体的にはメディアを使って「改革、改革、改革とだけ叫び、それに反対する者は抵抗勢力」として大衆をダマした。

・サブプライム危機の発生により、ユダヤ金融資本の思い通りにいかなくなり、B層もダマされていることに気付きはじめ、政治家の中にも「郵政民営化の本音」に触れる者も出てきた。

東京地検[編集]

東京地方検察庁については以下のように主張している[18]

・CIAは統一教会をエージェントとして雇い、統一教会は自民党の清和会と深い関係がある。そのため東京地検はCIA支配下にある自民党の清和会の政治家を逮捕しない。東京地検によって逮捕されるのは田中角栄をはじめとする清和会以外の経政会(旧田中派)系の政治家である。それは東京地検の中に清和会やCIAに従う組織内組織があるからである。

・東京地検は司法修習の時代からCIAに従いそうな人間をリクルートして組織内組織に入れている。

・東京地検が小沢問題に手をつけ、小泉や竹中に関連する「かんぽの宿」疑惑のような巨悪には一切手をつけないのは当然である。

・田中角栄はオイルショック後に中東で独自外交を行ったので、CIAはロッキード事件をでっちあげ、東京地検を使って田中角栄を逮捕した。

児玉誉士夫は、CIAエージェントとして無能で役立たずだったので、ロッキード事件で嵌められた。

・東京地検はロックフェラーの爺さんに飼われ、言うことを聞かない政治家等に噛みつく、まさに「ゴロツキの犬」である。

・東京地検はオウム事件においても大活躍しており、オウム真理教が統一教会、創価学会、北朝鮮と関係があることを隠蔽した。具体的には(1)第7サティアンは覚醒剤プラントなのにサリンプラント偽装し証拠隠滅した、(2)オウムの薬物事犯を隠蔽した、(3)オウムの背後関係を隠蔽した。

メディア[編集]

メディアについては以下のように主張している[19]

・メディアの中心である電通を語るときに、まず頭に浮かぶのは、ユダヤ人をフグに例えた河豚計画(フグ計画)である。

・フグ計画は、ナチスによりヨーロッパでの迫害から逃れたユダヤ人を満州国に招き入れ、自治区を建設する計画で、鮎川義介や関東軍を中心にすすめられた。

・上海でのアヘン売買を行う麻薬組織の里見機関の里見甫は満州通信を設立し、電通とつるんで、諜報活動等を行う軍の特殊機関として活動していた。

・フグ計画は失敗に終わったが、その時にユダヤと仲良くしていた関東軍と満鉄調査部の人脈が、戦後、電通に入った。

共同通信社時事通信社は、もともと電通の通信部門が独立したもので、三者はつるんでいる。

・電通は広告斡旋を独占しているため、他のメディアは電通の顔色を見て記事を書くことになり、そのうち自ら自己規制するようになった。

・戦後、関東軍と満鉄調査部の人脈が入った電通は、ユダヤ式経営を取り入れ、急拡大した。

・電通は別名「築地CIA、影の情報局」とも呼ばれ、「ユダヤ権力の対日支配の総本山」となった。

・以上の経緯により、メディアは「ユダヤ権力にとって都合の悪い記事」を出せなくなった。

読売新聞はCIA機関であり、正力松太郎はコードネーム「ポダム」のCIA要員であり、「反共・新米の宣伝の拠点」となった。

産経新聞は統一教会の世界日報と紙面が酷似しており、記者が相互に移動しており、似非右翼の愛読紙である。

TBSテレビはオウム事件の坂本堤弁護士一家殺害事件で大活躍した。すなわち、TBSは坂本弁護士にインタビューしてそのビデオをオウムに見せたが、それは坂本弁護士がどの程度オウムのことを調べているかの情報を引き出してオウムに便宜を図ったもので、背後にTBS内の創価学会員がいるとしている。その結果、坂本弁護士を生かしておけないことになり、裏社会を利用して消して、その罪をオウムがかぶった、というのが事件の真相であるとしている。

・便宜を図ったTBSは、見返りとして、村井秀夫刺殺事件でベストなポジションでカメラを設置できたとしている。

・なお、オウム事件の時、まともなことを書いていたのは唯一ジャパンタイムズであり、オウムと創価の関係を書いていたが、圧力がかかり記者3人は首になった。

・上記のメディアはもはや過去のものであり、今や自らネットから情報を仕入れる「ネットの時代」であり、「ネットこそが最高権力である」。

常温固体核融合について[編集]

常温固体核融合については以下のように主張している(リチャードコシミズ【学習会08.11.16】等より)。

・常温固体核融合は、海水から無尽蔵に取り出せる重水素ガスを真空容器内で常温でパラジウム合金ナノパウダーに吸着させることにより核融合反応がおき、熱とヘリウムが発生する技術である。常温固体核融合は放射線も放射能も出ない、核爆発もしないため危険度が皆無の技術であるので、石油に代わる代替エネルギーとして大いに期待される技術である。

・ある日、常温固体核融合の研究者である大阪大学名誉教授荒田吉明から「自分の研究成果について特許庁にありえないと拒絶されたり、公開実験を行ってもマスコミはほとんど取り上げず、政府やマスコミの情けなさに憤慨していたところ、研究室のスタッフがリチャードコシミズ氏のホームページを見つけ、世の中の仕組みがわかり感動した」との手紙を受けとった(リチャード・コシミズ講演会【世界の未来はこんなに明るい08.11.1】より)。

・2008年10月31日、常温固体核融合の研究者である大阪大学名誉教授荒田吉明と対談し、正式に支援していく姿勢を示した。具体的な方法として研究資金を募っている。この寄付金により共同研究者の張が2月中旬に来日し、コシミズ氏は張と対談した。

・常温固体核融合の分野には金が投入されない一方で、熱核融合の分野では、5000億円以上の金が投入され、研究者も数千人いる。これらの方々は、固体核融合が実現すれば、今までの研究が無駄になるので、認めたくない実情がある。また、「熱核融合」の世界的権威でもある荒田氏の指摘の通り、「熱核融合」は、水素爆弾と同じ反応であるがゆえに、実用化が極めて困難であり、使えない技術の開発のために、多大な費用と要員が投入されているのが現状である。

東アジア共同体[編集]

「アメリカからの真の独立のために日本・中国・韓国(できればロシア)が協力することが重要である。」と主張している。

アラブの春がユダヤ金融資本による自作自演とする説[編集]

2011年におこったアラブ革命はユダヤ金融資本がマスコミやネットの世論調査を捏造させて革命をおこさせたと主張する。また、当時のシリアの首相やリビアカダフィー大佐がCIAのエージェントであるとしている。

TPP=NWO(ニューワールドオーダー)[編集]

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の目的はユダヤ金融資本が目論む新世界秩序(New World Order、略称NWO)、略称NWO)であると主張する。TPPの一番の問題は投資家対国家の紛争解決のための「ISD条項」であり、農業問題等ではなく、この点についてメディアが全く触れないことを批判しているが、参加各国の意見の相違からTPPは締結されないであろうと予想する。

日本の国政選挙での不正選挙疑惑 [編集]

最近の国政選挙では「株式会社ムサシ」の得票集計ソフトや票読取機等の選挙管理システムが多く導入されていることに着目し、その選挙管理システムに不正が行われているのではないかと主張する。また、期日前投票における投票箱のすり替えが行われているのではないかと主張する。

マレーシア航空370便事件[編集]

マレーシア航空370便は、テロの失敗等の理由で、ディエゴガルシア島の米空軍基地の格納庫に格納されたと主張する。

2014年韓国フェリー転覆事件[編集]

2014年韓国フェリー転覆事故では、セウォル(世越)号は、米韓合同軍事演習「フォール・イーグル」に参加していた潜水艦に接触し転覆したと主張する。また、この潜水艦は韓国沖人工地震津波テロ(予定)を起こすために、核爆弾を設置する極秘作業を、米韓合同軍事演習「フォール・イーグル」に紛れて行っていた「浅海域用の潜水艦」であると主張する(311も天安沈没事件も同じ時期に起こっている)。

日本のメディアが一切触れない「キーワード」[編集]

メディアが報道しないことに、真実が隠されている、と主張する。

1.ディエゴガルシア(マレーシア航空370便事件)

2.マグナBSP(福島第一原子力発電所事故)

3.ムサシ(日本の国政選挙での不正選挙疑惑)

4.ISD条項(TPP)

5.純粋水爆

6.高高度核爆発

7.フォール・イーグル(2014年韓国フェリー転覆事故)

8.RK(リチャードコシミズ)

新型万能細胞「STAP細胞」について[編集]

「STAP細胞」(刺激惹起(じゃっき)性多能性獲得(Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency)細胞の略称)は本物であり、本物だからこそ、ユダヤ裏社会にとって都合が悪いため、マスゴミを使って必死になって小保方さんをバッシングして潰そうとしているという構図であると主張する。また、理研のSTAP細胞特許と論文の強奪も目的であろうと主張する。小保方さんには、(他人に特許をとらせないため)詳細な実験手法を公開してしまえばよいと提案している(「STAP小保方氏に週刊新潮が突撃取材 「大きな力が動いている」発言にネットで憶測広がる」(2014年4月4日ブログ記事より) 。

ウクライナ情勢について[編集]

以下のように主張している[20]

・アメリカ・金融ユダヤによるウクライナ乗っ取り作戦はもともと「ロシアのオウム真理教」ではじめられていた。すなわち、「ロシア国内のユダヤ人脈をオウムを使って組織化し、内乱やテロに従事させること」であった。当時のエリツィン政権は、ユダヤ・オリガルヒと癒着し、NYのユダヤ人と直結したユダヤ傀儡政権だった。オウムの皮をかぶったユダヤ人組織に便宜を与えた。だが、オウム事件の発生(失敗)により、ロシアのオウムも撤収した。(プーチン氏はエリツィンの弱みをつかみ、スキャンダルから救い、言いなりにさせたうえで後継者に任命させた。)。

・オウム撤収後、オウム残党の拠点はウクライナのシンフェロボリやモスクワ南方のウラジミール州などに設けられた。その所在地は、見事にユダヤ・ハザール王国の版図に一致する。つまり、ユダヤ権力はハザール・ユダヤ王国の再興を諦めてはいなかった。

・つまり今回のウクライナ政変は、ハザール・ユダヤ王国の再興を目的とするものである。ウクライナ暴力クーデターの中心人物Oleh Tyahnybokはネオナチのゴロツキである。

・ウクライナに傀儡政権を立ててまっさきに33トンの金を国外に持ち出しているが、これを使ってドイツや中国から求められていた「金のインゴット」の返却に充てた。

独立党[編集]

発足[編集]

独立党
目的 リチャード・コシミズ氏の後援会
本部 日本の旗東京都豊島区池袋2-61-8-602
位置 反ユダヤ主義ホロコースト否認
ユダヤ陰謀論・反創価学会、反統一教会
公用語 日本語
設立者 リチャード・コシミズ氏
ウェブサイト リチャード・コシミズ独立党
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コシミズ氏の後援会として有志により結成された。党是は陰謀論「アメリカ合衆国及びその背後で糸引く国際金融資本勢力からの日本独立」。日本の独立の延長上には、中国との密接な連帯関係の構築を期待する。米国との交易は制限し、中国市場にシフトすべきとする。また、電通配下のマスコミ報道を鵜呑みにし真実に気づいていない人々を「B層」と定義する。

イスラエルのメディアで「日本のホロコースト否認の党」としてレポートされた。[21]

活動[編集]

主にコシミズ氏の著述・講演活動の支援活動を行う。また、選挙に対する取り組みとして、自民党の清和会、民主党の凌雲会公明党に所属する議員を国賊と位置付けて該当者を落選させる「国賊落選運動総本部」、「這ってでも選挙に行き、国賊を落選させよう!」独立党掲示板などを展開している。他の関連サイトも全てリチャード・コシミズ独立党から直接リンクされている。

なお、第22回参議院議員通常選挙では国民新党を支持し、候補者である敏いとう本人に「(自分は集票力を)最低でも30~40万票は持っている」とし、ブログで党員に氏と国民新党への投票を呼びかけたが、敏いとうは14,111票で落選。国民新党も当選者ゼロの結果となった。これに対しコシミズ氏本人は「不正選挙だ」「党員の投票数を数えれば、すぐに不正を証せる」としたが、結局は党員(およびその家族など)の投票数を全て足しても50票程度であった[22]

因みに当wiki項目は、真実ではなく否定することが目的の悪意の人達(IPアドレスを検索すると、官公庁が多く、マスゴミ記者クラブの暇な人が書いているという証言もある)によって幾度となく改竄され、wikipediaは無責任にも垂れ流しだが、有志によって駆除が試みられている。

右翼による街宣抗議[編集]

2009年10月1日、コシミズ氏の発言をめぐって、「主権回復を目指す会」及び「そよ風」が独立党事務所及びコシミズ氏の実家前に集合し、拡声器やビラを使った抗議デモを起こした[23]。コシミズ氏は後日の学習会にて「ニューヨーク在住のデイヴィッド・ロックフェラーの命令により、統一協会から派遣された北朝鮮人の右翼というのが彼らの正体だ」と主張し、彼らの目的はコシミズ氏を脅すことで上記の固体核融合の研究を潰そうとする目論見であるとも述べている。そよ風は名誉毀損の民事裁判を準備しているとされる。

しかし独立党の本当の目的は、「リチャード・コシミズ氏が『西村修平との討論会』を行う」ということをエサにして、独立党本部前に多く保守言論団体を来らせ、その団体の人々をカメラ、ビデオで、来た人物を撮る事であった。その後、カメラ、ビデオで撮った映像をネットにあげ、のちのちネットで画像を見た人から、画像に写っていた人物の情報を得ている。またその得た情報も膨大にあると言う。

西村修平への「おい朝鮮人!」電話突撃事件[編集]

コシミズ氏が西村修平に対し電話をかけ、会話内容をネット上に公開している。また別にネットで、西村の留守番電話に「おい朝鮮人!早く出ろ!」の罵ったというところも公開している。『西村は朝鮮人』という事実ではない事をコシミズ氏が書きたてたと西村は抗議した[24]

西村:「俺の親父が朝鮮人だって何処で調べたんだ? 根拠を示せ、貴方は何人なんだ? シナ人か?」
コシミズ:「日本人デース」
西村:「なら証拠を示してください。何人でもいいからちゃんと証明してくださいよ! 身分証明書無いのか? 不法滞在者か?」

と、お互いの日本人であるという証拠を出し合うことにした。西村は『戸籍謄本』を提示したが、コシミズ氏は何も持って来なかった。そこで西村は、戸籍標本を出すようにコシミズ氏を役所へ連れて行こうとしたが、コシミズ氏は拒ばみ続けた。そして拒んだ末に事務所に何十分かひきこもり、戻って来たときには日本人の証として『運転免許書(ゴールドカード)』を提示した。しかし、運転免許書では、日本人の証拠にはならないと西村は突き返した。

著書[編集]

  • 『911自作自演テロとオウム事件の真相』(2006年12月15日 自費出版) ISBN 9784990357306
  • 『世界の闇を語る父と子の会話集』(2007年4月20日 自費出版) ISBN 9784990357313
  • 『続・世界の闇を語る父と子の会話集』(2007年12月8日 自費出版) ISBN 9784990357320
  • 『9.11 第三集 世界の闇を語る父と子の会話集』(2008年5月30日 自費出版) ISBN 9784990357337
  • 『小説911 第5作』(2009年3月5日 自費出版) ISBN 9784990357399(先行予約特典:常温固体核融合に関する荒田対談DVD付)
  • 『2012年アセンションはやって来ない 』(2010年8月1日 自費出版) ISBN 9784904801161
  • 『3.11同時多発人工地震テロ』(2011年4月20日 自費出版) ISBN 9784904801260
  • 『リチャード・コシミズの新しい歴史教科書』(2012年7月10日 自費出版) ISBN 9784904801345
  • 『日本独立宣言 世界の闇を語る父と子の会話集 特別編』(2012年12月20日 自費出版) ISBN 9784904801352
  • 『12.16不正選挙 未来の党は勝っていた!』(2013年1月13日 自費出版) ISBN 9784904801369
  • 『リチャード・コシミズの未来の歴史教科書』(2013年12月20日 成甲書房ISBN 9784880863108
  • 『リチャード・コシミズの小説ではない小説 日本の魔界』(2014年2月14日 成甲書房) ISBN 9784880863122

講演活動[編集]

国内だけでなく、海外でも講演活動を行っている。講演の動画は独立党サイトで公開されている。

脚注[編集]

  1. ^ 「2007年6月9日リチャード・コシミズ京都講演会」にて発言。
  2. ^ http://www.youtube.com/user/dokuritsutou2#p/u/104/2y_FfTEGH5I
  3. ^ [1]
  4. ^ 「911自作自演テロとオウム事件の真相」(リチャードコシミズ著)、各講演会等より
  5. ^ 2007.9.15 リチャード・コシミズ東京講演会等より
  6. ^ 「3.11同時多発人工地震テロ」(リチャードコシミズ著)、講演会等より
  7. ^ 「3.11同時多発人工地震テロ」(リチャードコシミズ著)、講演会等より
  8. ^ リチャード・コシミズ【純粋水爆】東京学習会等より
  9. ^ リチャード・コシミズ 「創価学会」大阪講演会09.06.20等より
  10. ^ リチャード・コシミズ【統一教会】東北座談会等より
  11. ^ リチャード・コシミズ「似非右翼」09.07.25、「北朝鮮右翼」 独立党学習交流会等より
  12. ^ 桜井誠【名前も知らんのかいw】リチャード・コシミズ、2014年7月6日閲覧
  13. ^ リチャード・コシミズ久留米講演会等より
  14. ^ リチャード・コシミズ【「しゃぶ」09.08.22】等より
  15. ^ 2013.4.13 リチャード・コシミズ高知講演会より
  16. ^ ブログ、講演会等より
  17. ^ リチャード・コシミズ東京池袋講演会「郵政民営化と年次改革要望書」等より
  18. ^ リチャード・コシミズ【東京地検】独立党東京学習会等より
  19. ^ リチャード・コシミズ【メディア】独立党東京学習会等より
  20. ^ richardkoshimizu's blog、各講演会より
  21. ^ Iris Georlette. Holocaust denier establishes party in Japan
  22. ^ 独立党掲示板
  23. ^ 不逞の輩を許すな!リチャード・コシミズ氏事務所前に全員集合だ <捏造と誹謗を生業にする輿水 正の化けの皮を剥ぎ取れ!> 『行動する』運動へ敵対する輩に正義の鉄槌を!”. 主権回復を目指す会 (2009年10月1日). 2010年3月16日閲覧。
  24. ^ コシミズ氏、西村修平に電凸

関連項目[編集]

外部リンク[編集]