リチャード・カーティス
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| リチャード・カーティス Richard Curtis |
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| 本名 | Richard Whalley Anthony Curtis |
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| 生年月日 | 1956年11月8日(55歳) |
| 出生地 | |
| 国籍 | |
| 家族 | 5人 |
| 主な作品 | |
| 『ノッティングヒルの恋人』 | |
リチャード・カーティス(Richard Whalley Anthony Curtis, CBE, 1956年11月8日 - )はニュージーランド出身のイギリスを拠点としている脚本家・映画監督である。
[編集] 略歴
ウェリントン生まれ。スウェーデンやフィリピンなどで子供時代を過ごし、11歳の時にイギリスに定住。オックスフォード大学で文学を学んだ。
[編集] 作品
- ローワン・アトキンソンのブラックアダー Blackadder (1983年 - ) テレビシリーズ 脚本
- Mr.ビーン Mr. Bean (1989年 - ) テレビシリーズ 脚本
- フォー・ウェディング Four Weddings and a Funeral (1994年) 脚本
- ビーン Bean (1997年) 製作総指揮・脚本
- ノッティングヒルの恋人 Notting Hill (1999年) 脚本
- ブリジット・ジョーンズの日記 Bridget Jones's Diary (2001年) 脚本
- ラブ・アクチュアリー Love Actually (2003年) 監督
- ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 Bridget Jones: The Edge of Reason (2004年) 脚本
- パイレーツ・ロック The Boat That Rocked (2009年) 監督・製作総指揮・脚本
- 戦火の馬 War Horse (2011年) 脚本
しばしばローワン・アトキンソンやヒュー・グラント出演作の脚本を書いている。ロマンティック・コメディを得意とする。作品はたとえ望まれていたとしてもおざなりな形では書かない事をモットーとしており、作品の作成期間は比較的長くとっている。