リシタン
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| リシタン Rishton / Риштан |
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Location in Uzbekistan |
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| 座標: 北緯40度21分24秒 東経71度17分5秒 / 北緯40.35667度 東経71.28472度 | |
| 標高 | 471m (1,545ft) |
| 人口 | |
| - 計 | 22,580人 |
座標: 北緯40度21分 東経71度17分 / 北緯40.350度 東経71.283度
リシタン(Rishton)(ウズベク語: Rishton, ロシア語: Риштан,はウズベキスタン共和国東部のフェルガナ州の市。フェルガナ盆地の南西端のキルギスとの国境付近、州都フェルガナとコーカンドの中間地点に位置する。標高471m、人口2万2千人。住民はウズベク人とタジク人がほとんどで、少数のロシア人やタタール人もいる。言語はウズベク語とタジク語が使われている。ウズベキスタンの陶器産業の中心地となっており、ウズベキスタンの陶器の90%はリシタンで造られたものである[1]。また、90年代後半以降、日本語学校(NORIKO学級)が設置され、日本語教育も盛んである。
脚注[編集]
- ^ Bradley Mayhew, Greg Bloom, John Noble, Dean Starnes: Central Asia. Lonely Planet, 2007. ISBN 1741046149; S. 221