Research In Motion
Research In Motion 本社 (カナダ・ウォータールー) |
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| 種類 | IT企業 |
|---|---|
| 市場情報 | TSX:RIM、NASDAQ: RIMM
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| 略称 | RIM |
| 本社所在地 | オンタリオ州ウォータールー 北緯43度28分34.2秒 西経80度32分25秒 / 北緯43.476167度 西経80.54028度 |
| 設立 | 1984年 |
| 業種 | 通信業 |
| 事業内容 | BlackBerry端末、BlackBerryネットワーク及びサーバの販売、保守 |
| 代表者 | CEO Jim Balsillie |
| 売上高 | 110億ドル |
| 決算期 | 2月 |
| 外部リンク | http://www.rim.com/ |
本社:日本ブランズウィックビル |
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| 種類 | IT企業 |
|---|---|
| 略称 | RIM Japan |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-27-7 日本ブランズウィックビル 北緯35度41分10.4秒 東経139度42分10.4秒 / 北緯35.686222度 東経139.702889度 |
| 設立 | 2001年5月 |
| 業種 | 通信業 |
| 事業内容 | BlackBerry Smartphone, BlackBerry Solution および関連するサポートサービスの提供 |
| 代表者 | 代表取締役社長 上野 公明 |
| 資本金 | 222,300,000 円 |
| 外部リンク | http://ap.blackberry.com/jpn/ |
リサーチ・イン・モーション(英語:Research In Motion Limited、略称:RIM)はカナダの通信機器メーカー。スマートフォンのBlackBerryで知られる。 開発、製造している携帯情報端末BlackBerryの総加入者数は、2010年度の第1四半期に4,700万人を超えた。同年第3四半期の米国スマートフォン市場第1位。
目次 |
[編集] 主な事業内容
リサーチ・イン・モーション(RIM)社の主な事業内容は、前述のBlackBerry端末の製造、及びそれに伴う独自のネットワークサービスの提供である。RIM社自体は携帯電話事業者ではないが、NTTドコモ等の世界各地の通信事業者の3G及びGSM(GPRS)のネットワークを直結し、企業向けソリューションとしてのBlackBerry Enterprise Serverの販売、やISPメール、POP・IMAPメールやWebメールのBlackBerry端末へのプッシュ型電子メールを提供するBlackBerry Internet Serviceの提供を行っている。元々法人向けのサービスが中心であったが、近年では個人消費者向けのサービスにも力を入れ始め、2009年4月からは3万を超える、BlackBerry用アプリケーションサイトである「BlackBerry App World」をオープンさせている[1]。
[編集] 日本への参入
NTTドコモを通じ、同社製のモバイル情報端末BlackBerry8707h、BlackBerry Bold、BlackBerry Bold 9700、BlackBerry Curve 9300、BlackBerry Bold 9780や企業向けサーバであるBlackBerry Enterprise Serverの販売を行っている。
また日本で独自の仕様としてはNTTドコモのキャリアメールであるiモードメールに対応させるべく、当初はiモード.netを利用し、2010年には(spモードメール)に対応させ、iモード絵文字なども利用可能となっている。
[編集] 歴史
- 2001年5月 日本法人リサーチ・イン・モーション・ジャパンを設立
- 2006年9月26日から企業向けシステム“BlackBerry Enterprise Server”を利用するためのの“BlackBerry Enterprise Service”提供を開始。
- 2008年8月1日より、主に通常のPOPメールIMAPメール、Webメールが簡易にBlackBerry端末で送受信ができるBlackBerry Internet Serviceを開始[2]。
- 2008年9月29日 NTTドコモとBlackBerry Boldの発売に合意[3]
- 2009年2月20日 BlackBerry Boldを日本で発売開始
- 2009年4月1日 - BlackBerry用アプリ販売/配布サイト「BlackBerry App World」をオープン
- 2009年6月 - BlackBerry tourを発売
- 2009年11月 - BlackBerry Bold 限定ホワイトバージョンを発表[4]
- 2010年6月 - 日本でもBlackBerry app Worldの展開を開始[5]。
- 2010年7月30日 - ドコモ スマートフォン BlackBerry Bold 9700をNTTドコモより発売開始[6][7]
- 2010年8月 - BlackBerry Enterprise Server Expressの提供を開始[8]
- 2010年8月 - BlackBerry App World v2.0がリリース開始。日本でもApp Worldの有料のアプリケーションがクレジットカードで利用可能となる。[9]
- 2010年12月 - ドコモ スマートフォン BlackBerry Curve 9300発売開始。あわせてBlackBerryでのspモードメール(@docomo.ne.jp)やWebフィルタリングが対応。[10]
- 2011年4月 - BlackBerry BoldのOS5.0へのバージョンアップ
- 2011年5月16日 - ドコモ スマートフォン BlackBerry Bold 9780の発売を発表
[編集] 製品
近年発売された、型番8000番台以降の機種は以下のとおり。
| 機種 | 型番 | 特徴 |
|---|---|---|
| Pearl | 8100 - 8110 - 8120 - 8130 | SUREキーボード |
| Pearl Flip | 8220 - 8230 | 2つ折タイプ(SUREキーボード) |
| 88XX | 8800 - 8820 - 8830 | |
| 87XX | 8700c - 8700r - 8700f 8703e 8707g - 8707h - 8707v |
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| Curve | 8300 - 8310 - 8320 - 8330 - 8350 - 8900 - 8520 - 9300 | 2G版スタンダードモデル |
| Curve 3G | 9300 - 9330 | 3G版エントリーモデル |
| Bold | 9000 - 9650 - 9700 - 9780 - 9900/9930 | RIMフラッグシップモデル |
| Storm | 9500 - 9510 - 9520 - 9530 - 9550 | タッチパネルモデル |
| Tour | 9630 | 3G版スタンダードモデル |
| Style | 9670 | 折りたたみ+QWERTYキーボード搭載端末 |
| Torch | 9800 - 9810 - 9850/9860 | タッチパネルと縦スライドキーボードを組み合わせたタイプ。9850/9860はタッチパネルモデル |
| PlayBook | BlackBerry PlayBook | 7インチ画面を搭載した、タブレットPC型 BlackBerry端末 |
[編集] 脚注
- ^ RIM,BlackBerry用アプリ販売/配布サイト「BlackBerry App World」をオープン|IT-Pro
- ^ BISサービスを開始 NTTドコモ報道発表
- ^ NTTドコモ報道発表資料
- ^ 「docomo PRO series BlackBerry Bold」に新色を追加<2009年11月6日 ドコモ報道発表資料>
- ^ BlackBerry app World日本語版
- ^ 2010年夏モデルに20機種を開発および一部機種を発売
- ^ 「ドコモ スマートフォン BlackBerry Bold 9700」を発売<2010年7月26日NTTドコモ報道発表>
- ^ RIM日本法人、機能限定版サーバーソフトを無償提供(ケータイwatch)
- ^ 「BlackBerry App World 2.0」が登場、ID機能など追加
- ^ 「ドコモスマートフォン LYNX 3D SH-03C」「ドコモスマートフォン BlackBerry Curve 9300」「HW-01C」発売開始<2010年11月25日>NTTドコモ報道発表資料
- ^ 「ドコモ スマートフォン BlackBerry Bold 9780」を発売<2011年6月22日>NTTドコモ報道発表資料
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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