ラプラタ川
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ラプラタ川(ラ・プラタがわ、スペイン語:Río de la Plata〔リオ・デ・ラ・プラタ〕、ポルトガル語:Rio da Prata)は、狭義ではアルゼンチンとウルグアイの間を流れる全幅約275kmの幅広い川(河口とも)。
広義ではウルグアイ川、パラグアイ川、パラナ川の各河川をはじめとする無数の支流を含む巨大な流域の河口部を意味する。その流域面積はおよそ310万km²でパラグアイ全土、ボリビア南東部、ウルグアイの大部分、ブラジルおよびアルゼンチンのかなりの部分を含んでいる。
河口部にはアルゼンチンの首都ブエノスアイレスがある。
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[編集] 水運
ラプラタ水系の経済的価値は流域面積の割には小さいといえる。第一の原因として考えられるのは、その水深の浅さであるといえる。水系の大部分は船底の浅い船しか航行できないため、長江や黄河といった大河のように内陸部まで大型船が遡上できないのである。また、灌漑や水力発電に関しても同様に経済性が小さい。
[編集] 歴史
1516年、スペインの航海者フアン・ディアス・デ・ソリス(Juan Díaz de Solís)が大西洋から太平洋への水路を求めて探検中に「発見」した。スペイン人はこの川を銀の川であることを願って「ラプラタ(Plata=銀)川」と命名した。
[編集] ラプラタ川流域の都市
スペイン人は、植民地の運営上の多くの町を川にそって造ったが、スペインからの独立後、その多くは独立した新しい国家の首都やその地方の州の州都や県の県庁となったものが多い。
[編集] ラプラタ川流域の首都所在地
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 環境関係のプロジェクトのページへのリンク。(スペイン語)

