リオ・グランデ (アルゼンチン)
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リオ・グランデ(Río Grande)は、アルゼンチン南端近く、フエゴ島に位置する都市。
[編集] 概要
2010年現在、同国ティエラ・デル・フエゴ州の最大人口の都市である。2010年現在の人口69,175人。リオ・グランデは南緯53度47分 西経67度42分座標: 南緯53度47分 西経67度42分に位置する。市は南大西洋に面している。
元は、セルクナム系先住民が点住する土地の一部であった。1921年7月11日より、『リオ・グランデ』村が設けられ、住民の本格的な入植となる。1941年当時、人口は1,401人であった。その後、人口を伸ばし、1980年には、13,211人もの住人の住む町となる。町域に工場が建てられ、2000年には、人口が52,681人となる。
農業や商業ばかりでなく、工業もさかんである。最近は、アルゼンチンのテルトンや韓国のサムスングループ系列の当地工場で、HD仕様テレビが製造されている。
市域には、『エルメス・キハーダ国際空港』(Aeropuerto Internacional Gob. Ramón Trejo Noel)がある。
[編集] 外部リンク
市役所サイト
- Municipio de Río Grande (スペイン語)