リエゴ賛歌

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リエゴ賛歌(リエゴさんか)は起源が1820年から1823年スペイン立憲革命にある歌で、ラファエル・デル・リエゴ大佐(のち元帥となる)を称えて名付けられた。この歌は19世紀中葉、第一共和制第二共和制1931年 - 1939年)にスペイン国歌であった。

雑学[編集]

2003年オーストラリアで行われたデビスカップ決勝戦でリエゴ賛歌が間違えて現在の国歌Marcha Real国王行進曲)の代わりに演奏された。この失敗でスペインとオーストラリアのテニス担当者に争いが生じたが、無能との非難を行っただけで済んだ。これまで聴いたことのなかった少なくとも2世代にとっては、逆に楽しいものとして受け取られる効果があった(フランコ時代は禁止されていた)。

リエゴ賛歌

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歌詞[編集]

Serenos y alegres, valientes y osados,
Cantemos, soldados, el himno a la lid.
De nuestros acentos el orbe se admire
Y en nosotros mire los hijos del Cid.
Soldados, la patria nos llama a la lid.
Juremos por ella vencer o morir.
El mundo vio nunca, más noble osadía,
Ni vio nunca un día más grande el valor,
Que aquel, inflamados, nos vimos del fuego,
Excitar a Riego de Patria el amor.
Soldados, la patria nos llama a la lid.
Juremos por ella vencer o morir.
La trompa guerrera sus ecos al viento,
Horror al sediento, ya ruge el cañón.
A Marte sañudo la audacia provoca
Y el ingenio invoca de nuestra nación.
Soldados, la patria nos llama a la lid.
Juremos por ella vencer o morir.

翻訳[編集]

安らかに喜ばしく、勇ましく大胆に
兵士に戦いの賛歌を歌わしめよ
我らの声で世界を驚かそう
世界は我らをエル・シッドの子と見ん
兵士よ、国は我らに戦いを求む
我らは勝利か死かを誓う
世界を更に気高き大胆不敵なものと見るな
またいつの日か偉大な武勇を見せようとするな
戦いの炎を見て奮い立つよりも
リエゴの中にかの土地の愛を呼び起こせ
兵士よ、国は我らに戦いを求む
我らは勝利か死かを誓う
戦いのラッパ風に木霊す
貪欲に戦いカノン砲は今吼ゆ
大胆な戦士は大胆になる
また国を精巧にする
兵士よ、国は我らに戦いを求む
我らは勝利か死かを誓う

出典の怪しい歌詞[編集]

スペイン人の間で(特にカタルーニャ州では)その時出典の怪しい賛歌が一般的であった(全てカタルーニャ語で書かれているという事実に見られる)。元の歌詞は教会と特に君主のために共和制スペインが嫌がることに触れている。スペイン内戦と後のフランコの独裁時代、出典の怪しい歌詞が嘗ての人気を取り戻し、まず共和国政府の支持者により、後に反フランコ派が使った。こうした歌詞は多くの人々が特に若い世代にリエゴ賛歌の本当の歌詞だと思うほどに非常に人気がある。

(スペイン語)

Si los curas y frailes supieran,
la paliza que les van a dar,
subirían al coro cantando:
"¡Libertad, libertad, libertad!"
Si los Reyes de España supieran
lo poco que van a durar,
a la calle saldrían gritando:
"¡Libertad, libertad, libertad!"

(カタルーニャ語)

La Reina vol corona?
que vingui a Barcelona!
Corona li darem...
I el coll li tallarem!

(スペイン語)

Un hombre estaba cagando,
y no tenía papel,
pasó el Rey Alfonso XIII
¡Y se limpio el culo con él!

出典の怪しい歌詞の翻訳[編集]

神父と僧侶が知ったなら
打たれに行っている
合唱して歌うには
「自由を、自由を、自由を!」
スペインの王が知ったなら
最後は何と小さいことだろう
街に出て歌うには
「自由を、自由を、自由!」
王妃は王冠を求めるか
バルセロナに向かわせよう
王妃に王冠を与えよう
そしてその首を討ち取ろう
男が大便をしていた
しかし紙がなかった
アルフォンソ13世が近寄って
そいつと尻を拭き取った

関連項目[編集]

外部リンク[編集]