リウドルフ (フリースラント辺境伯)

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リウドルフ(Liudolf, ? - 1038年4月23日)は、ブルノン家出身のデルリンガウ伯でフリースラント辺境伯。彼はブラウンシュヴァイクの創始者ブルン1世(1015年または1016年没)とギーゼラ・フォン・シュヴァーベンとの息子。母ギーゼラはシュヴァーベン公エルンスト1世と2度目の結婚を、後に皇帝となるコンラート2世と3度目の結婚をした。このためリウドルフは、シュヴァーベン公エルンスト2世ヘルマン4世、とりわけ皇帝となるハインリヒ3世、さらにはフランスアンリ1世の婚約者であったマティルデ・フォン・フランケンの父違いの兄弟に当たる。

リウドルフはゲルトルート(? - 1077年7月21日)という女性と結婚したが、彼女の出自については、学問上議論の的となっている(外部リンク参照)。

彼の子供は、以下の通り。

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