ラーラ・サルマ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ラーラ・サルマ王妃(Princess Lalla Salma、1978年5月10日 - )は、モロッコの現国王ムハンマド6世王妃。 旧名はサルマ・ベナニ

父親アブデル・ハミド・ベナニは大学教授、母親はナイマ。 モロッコ北東部のフェズ出身で、国立の情報処理学校を卒業後、コンピューター・エンジニアとして働いていた。21歳のときに当時皇太子であったムハンマド6世とパーティーで知り合い、2002年3月21日に国王と結婚。モロッコ史上初めて公に紹介された王妃となった。

2003年5月8日、長男モーレイ・アル・ハッサン王太子が、2007年2月28日には長女ラーラ・ハディージャ王女が誕生した。

参照[編集]

外部リンク[編集]