ラースロー2世
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ラースロー2世 (II. László、1131年 - 1163年1月14日)は、ハンガリー王及びクロアチア王。兄ゲーザ2世の死後に甥イシュトヴァーン3世が即位したにもかかわらず、ハンガリー貴族の大多数が男系年長者相続制を支持したことから即位した。しかし、カトリック教会はラースローの正当性を認めなかった。
最後は毒殺されたと言われる。対立王として長く王に列することはなかったが、13世紀にラースロー3世が彼を王とした。
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