ラーシュ=エリク・ラーション
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| ラーシュ=エリク・ラーション Lars-Erik Larsson |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生 | 1908年5月15日 |
| 死没 | 1986年12月27日(満78歳没) |
| 職業 | 作曲家 |
| クラシック音楽 |
|---|
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| 作曲家 |
| ア-カ-サ-タ-ナ ハ-マ-ヤ-ラ-ワ |
| 音楽史 |
| 古代 - 中世 ルネサンス - バロック 古典派 - ロマン派 近代 - 現代 |
| 楽器 |
| 鍵盤楽器 - 弦楽器 木管楽器 - 金管楽器 打楽器 - 声楽 |
| 一覧 |
| 作曲家 - 曲名 交響曲 - ピアノ協奏曲 ピアノソナタ ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリンソナタ チェロ協奏曲 フルート協奏曲 弦楽四重奏曲 - オペラ 指揮者 - 演奏家 オーケストラ - 室内楽団 |
| 音楽理論/用語 |
| 音楽理論 - 演奏記号 |
| 演奏形態 |
| 器楽 - 声楽 宗教音楽 |
| イベント |
| 音楽祭 |
| メタ |
| ポータル - プロジェクト カテゴリ |
ラーシュ=エリク・ラーション(Lars-Erik Larsson、1908年5月15日 - 1986年12月27日 ヘルシンボリ)は、スウェーデンの作曲家。
オーカープ出身。1925年~1929年までストックホルム音楽院で学び、さらにウィーンおよびライプツィヒに留学し、アルバン・ベルクほかに師事。帰国後、スウェーデン放送局の指揮者を務め、1947年から1959年までストックホルム音楽院で、1961年から1966年までウプサラ大学で教職についた。
作曲家としては折衷的で、後期ロマン派から、アルノルト・シェーンベルクの12音技法に由来する作曲技法まで幅広く手を染めたが、手法においては独特である。1932年にスウェーデンで最初に音列技法を用いたが、それ以外の時期の作品は、ポスト・シベリウスないしは新古典主義の音楽であり、ラーションの作品は凡そ作曲様式の多様性が特徴的である。
より伝統的な表現形式である交響曲や協奏曲、室内楽、声楽曲に加えて、劇付随音楽や映画音楽、放送用の伴奏音楽も手懸けた。代表的な作品の一つは、カンタータ「擬装せる神」である。
[編集] 作品
- 交響曲第1番ニ長調 Op.2
- 交響曲第2番 Op.17
- 交響曲第3番ハ短調 Op.34
- 弦楽のためのシンフォニエッタ Op.10
- 弦楽のためのセレナード Op.12
- 12のコンチェルティーノ Op.45(フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・ホルン・トランペット・トロンボーン・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス・ピアノのための)
- 組曲「冬物語」 Op.18
- 田園組曲 Op.19
- 偽りの神 Op.24
- 管弦楽変奏曲 Op.50
