ラ・ヴィレット公園
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ラ・ヴィレット(仏:Parc de la Villette)は、パリにある公園。19区の外側の端にあってセーヌ=サン=ドニ県に接する。設計はベルナール・チュミ(Bernard Tschumi)。
35ヘクタールの敷地はかつての屠殺場跡を利用したもので、パリ市内で最も大きな公園であり、ペール・ラシェーズ墓地に次いで2番目に大きな緑地帯でもある。公園内には、科学や音楽の専門施設、多くのモニュメントがある。1982年、チュミはこの公園設計の大きなコンペを勝ち抜き、ジャック・デリダとその構想について議論した。この公園の重要な特性は、南北の眺望が決して断ち切られないことである。
公園を構成する主な要素[編集]
外部リンク[編集]
- ラ・ヴィレット (フランス語)