ラ・エスペーロ
| La Espero | |
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| ラ・エスペーロ | |
| 和訳例:希望 | |
| 賛歌の対象 | |
| 作詞 | ルドヴィコ・ザメンホフ |
| 作曲 | フェリシャン・メニュ・ド・メニ |
ラ・エスペーロ (La Espero 「希望」)はエスペラントの詩であり、曲がついて歌の一つでもある。
作詞はエスペラントの創案者であるルドヴィコ・ザメンホフ(1859-1917)である。曲はフェリシャン・メニュ・ド・メニ(メニル)が作曲した行進曲が広く認知されている。
1905年の第1回世界エスペラント大会において、ド・メニが作曲した行進曲と、クラエス・アデルスキエルトが作曲したアリアが候補に挙がったが、このときは決着が着かず次回の大会へ持ち越しとなった。その後、議論が行われることなく自然と行進曲の方が定着した。ラ・エスペーロは現在も正式には認められていないが、エスペラントの聖歌として集会や大会などで歌われ、「エスペラント界の国歌」と呼ばれることもある。
エスペラントの音楽グループアコルドによる唱曲:
| エスペラント語版 | 日本語訳 |
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En la mondon venis nova sento,
tra la mondo iras forta voko; |
世界に新しい感覚が満ちてきた、
力強い叫びが世界を駆け抜ける; |
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Ne al glavo sangon soifanta
ĝi la homan tiras familion: |
血に飢えた剣には |
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Sub la sankta signo de l' espero |
神聖な希望の印の元に |
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Forte staras muroj de miljaroj |
数千年もの壁が厳然と立ちはだかる |
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Sur neŭtrala lingva fundamento, |
中立な言語の基礎の上で、 |
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Nia diligenta kolegaro |
我々の誠実な仲間たちは |