ラヴィ・シャンカル
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| Ravi Shankar | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | Ravi Shankar |
| 出生 | 1920年4月7日(89歳) ワーラーナシー イギリス領インド帝国(現インド共和国) |
| ジャンル | ヒンドゥースターニー音楽 |
| 職業 | 作曲者, シタール奏者 |
| 担当楽器 | シタール |
| 活動期間 | 1939 – 現在 |
| レーベル | HMV, プライヴェート・ミュージック |
| 共同作業者 | Ustad Alla Rakha Yehudi Menuhin |
| 公式サイト | RaviShankar.org |
ラヴィ・シャンカル (रवि शंकर, Ravi Shankar、1920年4月7日 - )はミュージシャン、シタール奏者。インド、ワーラーナシー生まれ。
日本では「ラヴィ"ー"」や「シャンカ"ー"ル」といった長母音を示す「ー」を付け加えたカタカナ表記も多いが、原語の表記ではどちらも短母音である。
娘にミュージシャンでシタール奏者のアヌシュカー・シャンカル、ジャズ歌手のノラ・ジョーンズがいる。二人は異母姉妹の関係である。
現在日本在住の チャンドラカント・サラデシュムク は彼の内弟子のシタール奏者である。1963年、彼を驚嘆させた若干8歳の少年がチャンドラカントだった。
元ビートルズのメンバー、ジョージ・ハリスンとも交流があった。現にビートルズ時代には、ジョージ・ハリスンのシタールの師であったし、1971年にはジョージ・ハリスンやリンゴ・スター、ボブ・ディラン、エリック・クラプトンらに呼びかけてバングラデシュの飢饉のために開いたチャリティーコンサート(The concert for Bangladesh)(ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催された)でも、共に参加している。因みに、このときジョージ・ハリスンと再会した際、ジョージはインド風の服装で来印し、シャンカル自身は西洋風の服装で出迎えたという話も残っている。また、2002年に行われたジョージの追悼コンサートにも娘アヌシュカーと共に参加している。
サタジット・レイの監督作品や『まごころを君に』(『アルジャーノンに花束を』の映画版)、『ガンジー』など多くの映画音楽も手掛けた。
ジャン=ピエール・ランパルやユーディ・メニューインといった西洋音楽の奏者との共演も積極的に行い、シタール協奏曲も作曲している。またフィリップ・グラスにも大きな影響を与えたことで知られている。
他にも尺八奏者山本邦山、箏奏者宮下伸と共演している。1991年に第2回福岡アジア文化賞大賞、1997年には第9回高松宮殿下記念世界文化賞(音楽部門)を受賞。

