ランボルギーニ・レヴェントン

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ランボルギーニ・レヴェントン
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レヴェントンReventon )は、イタリアランボルギーニが製造・販売するランボルギーニ・ムルシエラゴをベースとしたスーパーカー。 車名の由来はドン・ロドリゲス家が所有していた闘牛の名前から取られている。[1]

デザインのモチーフはステルス戦闘機とデザイナーが発言している。フロント周りやリアの意匠は、後に発表されたムルシエラゴの後継車ランボルギーニ・アヴェンタドールが採用しており、当車は実質的にアヴェンタドールのデザインスタディモデルだったといえる。

2007年フランクフルトモーターショーで初公開され、20台限定で販売された。なお21台目はランボルギーニ・ミュージアムに展示されている(写真)。価格100万ユーロ日本円で約1億6000万円)と設定されている。なお日本には1台が輸入されている。

尚、2009年フランクフルトモーターショーではロードスターバージョンが公開された。クーペ版との違いはリア部分のブレーキランプの数程度でほとんど変わらない。

公式スペック[編集]

  • エンジン 6.5リッター・V型12気筒 DOHC48バルブ
  • 馬力 650仏馬力以上
  • トランスミッション 6速eギア

関連項目[編集]

脚注[編集]

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ランボルギーニ S.p.A. ロードカータイムライン 1962-
タイプ 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代
4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4
MR(含ミッドシップ4駆) V12 ミウラ カウンタック ディアブロ ムルシエラゴ アヴェンタドール
イオタ レヴェントン ヴェネーノ
V8/V10 シルエット ジャルパ ガヤルド
2+2 ウラッコ


FR GT 350GT
2+2 400GT イスレロ ハラマ


エスパーダ


SUV LM002


オーナー フェルッチオ・ランボルギーニ ロゼッティ、レイマー イタリア政府管理下 ミムラン クライスラー メガテック アウディ
レーシングカー: ランボルギーニ・イオタ(1969)
コンセプトカー: ランボルギーニ・エストーケ(2008)、ランボルギーニ・アンコニアン(2009)、ランボルギーニ・セスト・エレメント(2010)
人物: フェルッチオ・ランボルギーニマルチェロ・ガンディーニルーク・ドンカーヴォルケ
公式WEBサイト: Automobili Lamborghini Holding Spa