ランプレドット
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ランプレドット(イタリア語: Lampredotto)はイタリアフィレンツェの伝統料理で、牛の第4胃をメインに、トマト、パセリ、セロリなどを塩コショウで煮込んだもの。仕上げの味付けにはサルサソースなどが使われる。ランプレドットは牛の第4胃を呼ぶ名でもある。
そのまま食べることもあるが、パニーノ(サンドイッチ)の具とすることも多い。パンは無塩で作られたトスカーナパンが使われる。
フィレンツェではランプレドットの他に、牛の第2胃を煮込んだトリッパもよく食べられる。
参考文献 [編集]
- (イタリア語版)Indro Neri, Troppa Trippa, Collana Centopelli n. 25, Neri Editore, Firenze 1998.