ランス・ルイス

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ランス・ルイス

Lance Louis

Lance Louis.JPG
2011年
ガード
生年月日:1985年4月24日(29歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオーリンズ
身長:6' 3" =約190.5cm 体重:320 lb =約145.1kg
NFLデビュー
2010年シカゴ・ベアーズ
経歴
大学サンディエゴ州立大学
NFLドラフト2009年 / 7巡目(全体の246番目)
 所属チーム:
通算成績
(2012年までの成績)
出場試合数     41試合
先発出場試合数     28試合
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

ランス・ルイス(Lance Louis 1985年4月24日 - )は、ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のアメリカンフットボール選手。現在フリーエージェントに所属している。ポジションはガード

経歴[編集]

高校時代はタイトエンドとしてプレー、Rivals.comから2004年のタイトエンドとして全米9位にランクされた[1]サンディエゴ州立大学では、2年次までタイトエンドとしてプレーした。3年次にはガード、4年次には右タックルとして全12試合に先発出場している。

2008年秋、大学のミーティングルームでチームメートのニック・サンドフォードに暴行を加えた。その際、サンドフォードは脳震盪を起こし、鼓膜は破れ、頬骨を骨折した。この事件で彼は2010年3月、3年間の保護観察、565ドルの罰金を科せられた[2]

NFLドラフトコンバインに招待されなかった彼はサンディエゴ州立大学のプロデイで、ウエイトリフティングで303ポンドを持ち上げ、40ヤード走で4.76秒の数字を出した。2009年のNFLドラフト7巡でシカゴ・ベアーズに指名されて入団した。

2011年は14試合で対面した相手選手に10サックを許した[3]

2012年、彼は前年より大幅に成長し、QBサックをあまり許さず、ランブロックでも活躍し、それほど強力ではないベアーズのオフェンスラインの中で輝きを見せた[3]。第7週の試合で、ジェイ・カトラーからNFL入り後初のレシーブを記録した。第12週のミネソタ・バイキングス戦でジャレッド・アレンに死角からブロックされた際に、左の前十字靭帯(ACL)を断裂し全治に8ヶ月から10ヶ月かかることとなり、故障者リスト入りした[4]。アレンはこのプレーでNFLから2万ドルの罰金を受けている[5]

2013年3月27日、マイアミ・ドルフィンズと契約を結んだが[6]、シーズン開幕前の8月27日に解雇された[7]

脚注[編集]

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  1. ^ Scouting Report”. rivals.com (2004年). 2012年12月11日閲覧。
  2. ^ Bears lineman Louis pleads guilty”. ESPN (2010年3月27日). 2012年12月11日閲覧。
  3. ^ a b Paul Jackiewicz (2012年10月21日). “Bears happy with how Lance Louis has looked this season”. profootballzone.com. 2012年12月11日閲覧。
  4. ^ Bears lose G Louis for year”. Yahoo! (2012年11月26日). 2012年12月11日閲覧。
  5. ^ DEアレン、罰金となったプレイに「ダーティではない」”. NFL JAPAN (2012年11月30日). 2012年12月11日閲覧。
  6. ^ ドルフィンズがOL強化、前ベアーズのルイスと契約”. NFL JAPAN (2013年3月28日). 2013年3月28日閲覧。
  7. ^ Marc Sessler (2013年8月27日). “Lance Louis cut by Miami Dolphins in unexpected move”. nfl.com. 2013年9月23日閲覧。

外部リンク[編集]