ランスロまたは荷車の騎士
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『ランスロまたは荷車の騎士』(ランスロまたはにぐるまのきし、Lancelot, le Chevalier de la Charrette)は、1165年-1190年頃にかけてクレティアン・ド・トロワより著作された散文騎士道物語。主に円卓の騎士ランスロットと王妃グィネヴィアの不倫の恋愛関係とランスロットの聖杯の探求の原因が描かれている。日本語訳には神沢栄三によるものがある。
関連作品 [編集]
- ペルスヴァルまたは聖杯の物語(天沢退二郎・訳)
- イヴァンまたは獅子の騎士
- ガウェイン卿と緑の騎士
関連項目 [編集]
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