ラングフール
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| ラングフール | |
|---|---|
| 英字表記 | Langfuhr |
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牡 |
| 毛色 | 鹿毛 |
| 生誕 | 1992年 |
| 死没 | (存命) |
| 父 | Danzig |
| 母 | Sweet Briar Too |
| 母の父 | Briartic |
| 生国 | |
| 生産 | Gus Schickedanz |
| 馬主 | Gus Schickedanz |
| 調教師 | Michael Keogh |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 23戦9勝 |
| 獲得賞金 | 698,574ドル |
ラングフール (Langfuhr) はカナダで生産された競走馬および種牡馬。1990年代後半の北アメリカ競馬界で活躍し、2004年にカナダ競馬の殿堂入りを果たした。
目次 |
経歴 [編集]
ドイツ出身のオーナーブリーダー、Gus Schickedanzの生産した馬である。馬名の「Langfuhr」とはポーランドの都市グダニスクにある地名に由来している。グダニスクはドイツ語では「ダンツィヒ (Danzig) 」と呼ばれており、父馬の名前がDanzigだったことにちなんでこの地名を名付けられた。
競走馬時代にはカナダとアメリカ合衆国で走り、1996年にヴォスバーステークスとフォアゴーハンデキャップを制して同年のソヴリン賞最優秀スプリンターに選ばれた。翌年にはメトロポリタンハンデキャップ、カーターハンデキャップの2つのG1を制している。
1998年より種牡馬となり、レーンズエンドファームで供用が開始され、カナダ三冠馬のワンドを始めとして活躍馬を多数輩出した。そのうち、ワンドやローヤーロンなどが後継の種牡馬となり、その父系を繋げることに成功している。
主な産駒 [編集]
- Wando / ワンド(2000年生、2003年カナダ三冠)
- Jambalaya / ジャンバラヤ(2002年生、2007年アーリントンミリオンステークス、ガルフストリームパークターフハンデキャップ)
- Lawyer Ron / ローヤーロン(2003年生、2006年ウッドワードステークス)
母の父としてのおもな産駒は以下のとおり。
- Proud Spell / プラウドスペル(母Pacific Spell、2008年ケンタッキーオークスなど)
評価 [編集]
主な勝鞍 [編集]
- 1996年(4歳)
- ヴォスバーステークス (G1) 、フォアゴーハンデキャップ (G2)
- 1997年(5歳)
- メトロポリタンハンデキャップ (G1) 、カーターハンデキャップ (G1)
年度代表馬 [編集]
表彰 [編集]
- 2004年 - カナダ競馬名誉の殿堂に殿堂馬として選定される。
血統表 [編集]
| ラングフールの血統 (ダンジグ系 / Nearctic 3×3=25.00%) | |||
|
父
Danzig 1977 鹿毛 アメリカ |
Northern Dancer 1961 鹿毛 カナダ |
Nearctic | Nearco |
| Lady Angela | |||
| Natalma | Native Dancer | ||
| Almahmoud | |||
| Pas de Nom 1968 黒鹿毛 アメリカ |
Admiral's Voyage | Crafty Admiral | |
| Olympia Lou | |||
| Petitioner | Petition | ||
| Steady Aim | |||
|
母
Sweet Briar Too 1986 鹿毛 カナダ |
Briartic 1963 栗毛 カナダ |
Nearctic | Nearco |
| Lady Angela | |||
| Sweet Lady Briar | Round Table | ||
| Parading Lady | |||
| Prima Babu Gum 1980 黒鹿毛 アメリカ |
Gummo | Fleet Nasrullah | |
| Alabama Gal | |||
| Princess Babu | *アワバブー | ||
| Brouhaha F-No.2-n | |||
外部リンク [編集]
- The Canadian Horse Racing Hall of Fame - Langfuhr - カナダ競馬名誉の殿堂 (英語)
- 競走馬成績と情報 netkeiba、JBISサーチ、Racing Post