ラマン・サンドラム

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ラマン・サンドラム (Raman Sundrum)は、オーストラリア生まれのアメリカの物理学者。専門は、素粒子物理学。現在、ジョンズ・ホプキンス大学において、天文学部及び物理学部の教授を兼任。

概要[編集]

1999年に、リサ・ランドールと一緒に発表した、Randall-Sundrumモデルで注目を集める。研究分野は、素粒子物理学、場の理論、余剰次元理論、超対称性理論、強い相互作用。ポスドク時代を送っていたボストン大学時代、物理学をやめてファイナンスへ転向しようかと悩んでいたが、リサ・ランドールに誘われて、ブレーンモデルの研究を行う[1]。現在も精力的に論文を発表し続けている。

略歴[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ サイエンティフィック・アメリカンThe beauty of Brances