ラブ・ダイアリーズ

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ラブ・ダイアリーズ
Definitely, Maybe
監督 アダム・ブルックス
脚本 アダム・ブルックス
製作 ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
製作総指揮 ライザ・チェイシン
ボビー・コーエン
出演者 ライアン・レイノルズ
アイラ・フィッシャー
アビゲイル・ブレスリン
音楽 クリント・マンセル
撮影 フロリアン・バルハウス
編集 ピーター・テッシュナー
製作会社 スタジオカナル
ワーキング・タイトル・フィルムズ
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 2008年2月14日
日本の旗 劇場未公開
上映時間 112分
製作国 イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フランスの旗 フランス
言語 英語
製作費 $7,000,000
興行収入 $32,241,649[1] アメリカ合衆国の旗カナダの旗
$55,447,968[1] 世界の旗
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ラブ・ダイアリーズ』(Definitely, Maybe)は、2008年に公開されたイギリスアメリカフランス合作のロマンティック・コメディ映画である。

日本では劇場未公開だが2009年9月2日からDVDレンタルが開始され、2010年にはWOWOWでも放送された。セルDVDは未発売だが、2011年6月22日にセルBlu-rayが発売。

あらすじ[編集]

離婚間近のウィル(ライアン・レイノルズ)は幼い娘マーヤ(アビゲイル・ブレスリン)から妻とのなれそめを聞かれる。しぶしぶ応じたウィルは3人の女性について仮名で話をする代わりに、その3人のうち誰が妻(マーヤの母親)になったのかを当てさせることにした。3人の女性は、学生時代からの恋人エミリー(エリザベス・バンクス)、クリントン選挙事務所で同僚だったエイプリル(アイラ・フィッシャー)、そしてエミリーの親友でライターのサマー(レイチェル・ワイズ)。

複雑に絡み合うウィルの恋愛遍歴の果てにマーヤの母親になったのは誰なのか、マーヤはウィルの話を聞けば聞くほど分からなくなって行く。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
ウィル・ヘイズ ライアン・レイノルズ 藤原啓治
エイプリル アイラ・フィッシャー 高橋理恵子
マーヤ・ヘイズ アビゲイル・ブレスリン 宇山玲加
エミリー エリザベス・バンクス 本田貴子
サマー・ハートリー レイチェル・ワイズ 甲斐田裕子
ハンプトン・ロス ケヴィン・クライン
ラッセル デレク・ルーク

脚注[編集]

  1. ^ a b Definitely, Maybe (2008)” (英語). Box Office Mojo. 2010年6月15日閲覧。

外部リンク[編集]