ラファージュ
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | Euronext: LG NYSE: LFRGY |
| 本社所在地 | パリ |
| 設立 | 1833年 |
| 業種 | ガラス・土石製品 |
| 事業内容 | セメント、骨材、コンクリート、石膏の製造販売 |
| 代表者 | CEO ブリュノ・ラフォン |
| 売上高 | 176億ユーロ(2007年)[1] |
| 営業利益 | 32億ユーロ(2007年)[1] |
| 純利益 | 19億ユーロ(2007年)[1] |
| 従業員数 | 77,720人(2007年)[1] |
| 外部リンク | www.lafarge.com/ |
ラファージュ(仏: Lafarge SA、Euronext: LG 、NYSE: LFRGY)は、フランスのセメント会社である。セメントメーカーとしては世界第2位(2007年度、出荷量規模)[2]。スイスのホルシム、メキシコのセメックスなどと並び、セメントメジャーの一角に数えられる。2008年にはエジプトのオラスコム・コンストラクション・インダストリーズ(OCI)のセメント部門を買収したが、オラスコムは2007年までに北朝鮮のサンウォン・セメントを子会社化するなど、同国最大の民間投資家となっていた。日本での事業は、麻生との合弁会社である麻生ラファージュセメントによって行われている。
目次 |
歴史 [編集]
- 1833年、フランスのアルデシュ県において、石灰石の採掘を目的として創業[3]。
- 1864年、初めての大規模な国外事業として、スエズ運河建設のための石灰を供給する。
- 1887年、アルデシュ県に最初の工場を設立。
- 1956年、カナダのリッチモンドにセメント工場を設立し、北米進出を果たす。
- 1997年、イギリスの砕石会社Redlandを買収。
- 2001年、イギリスのセメント会社ブルーサークル(en:Blue Circle Industries、セメント業界6位、当時)を買収。この時点で世界最大のセメントメーカーの座を得る。同年9月、麻生セメントに資本参加(2004年に社名を麻生ラファージュセメントに変更)。
- 2008年、エジプトのオラスコム・コンストラクション・インダストリーズ(OCI)のセメント部門を100%子会社化
参考資料 [編集]
- ^ a b c d “Annual Report 2007”. Lafarge. 2008年7月12日閲覧。
- ^ 2007年度出荷量: ラファージュ 1億3640万t; ホルシム 1億4960万t. 出展:各社発表資料.
- ^ Lafarge history
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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