ラトビアの大統領
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ラトビアの大統領(ラトビアのだいとうりょう)はラトビア共和国の元首およびラトビア共和国軍最高司令官である。主として儀礼上の役職であり、行政権は政府が行使する。議会によって選出され、任期は4年(1997年以前は3年)。選出された大統領は首相を任命する。これまで、Gustavs Zemgals(第2代)、ヴァルディス・ザトレルス(第7代)を除く全ての大統領は2期務めている。大統領が不在の場合はラトビア議会の議長がその責務を負う。例えば、ラトビアがソビエト連邦から独立を回復した直後は、Anatolijs Gorbunovsが臨時大統領となった。
歴代大統領の一覧 [編集]
| 氏名 | 就任 | 辞任 | 政党 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Jānis Čakste | 1922年11月14日 | 1927年3月14日 | 民主中央党 | |
| 2 | Gustavs Zemgals | 1927年8月4日 | 1930年9月4日 | 民主中央党 | |
| 3 | Alberts Kviesis | 1930年9月4日 | 1936年11月4日 | ラトビア農民連合 | |
| 4 | カルリス・ウルマニス (クーデター後に就任) |
1936年11月4日 | 1940年7月21日 | ラトビア農民連合 | |
| ラトビア・ソビエト社会主義共和国(1940年 - 1991年) | |||||
| 5 | グンティス・ウルマニス | 1993年7月8日 | 1999年7月8日 | ラトビア農民連合 | |
| 6 | ヴァイラ・ヴィーチェ=フレイベルガ | 1999年7月8日 | 2007年7月8日 | 無所属 | |
| 7 | ヴァルディス・ザトレルス | 2007年7月8日 | 2011年7月8日 | 無所属 | |
| 8 | アンドリス・ベールジンシュ | 2011年7月8日 | (現職) | 緑と農民連合 | |