ラッセル・フェランテ
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| ラッセル・フェランテ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | ラッセル・キース・フェランテ |
| 別名 | ラス |
| 出身地 | |
| ジャンル | ジャズ, フュージョン, ポップ, R&B |
| 職業 | ピアニスト, キーボーディスト, コンポーザー, アレンジャー |
| 担当楽器 | ピアノ、キーボード、シンセサイザー |
| 共同作業者 | イエロージャケッツ |
| 公式サイト | Russell Ferrante official site |
ラッセル・キース・フェランテ(Russell Keith Ferrante)はアメリカカリフォルニア州サン・ホセ出身のピアニスト、キーボーディストでコンポーザー、アレンジャー。セッション・ミュージシャンであり、数多くのミュージシャンと共演。最初期のフュージョンバンド、イエロージャケッツのオリジナル・メンバーでもある。
バイオグラフィ [編集]
ジャズ・フュージョン等を中心としたセッション・ミュージシャンとして活動していた。ギタリストのロベン・フォード等をサポートしており、彼の1978年発表のアルバムThe Inside Storyにベーシストのジミー・ハスリップ、ドラマーのリッキー・ローソンが参加し、共演したのがきっかけにイエロージャケッツを結成。1981年にワーナー・ブラザーズ・レコードと契約し、セルフ・タイトルを発表。以後はレーベルやメンバー、音楽のスタイルを替えながらも、現在も活動している。
フュージョン以外でもジョニ・ミッチェルやブレンダ・ラッセル等の歌手とも共演、ブレンダのヒット曲"Piano in the Dark"の共同作曲者の1人である。ブレンダはまたイエロージャケッツのアルバムにゲスト参加したこともある。