ラッセル=アインシュタイン宣言

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ラッセル=アインシュタイン宣言(ラッセル=アインシュタインせんげん、Russell-Einstein Manifesto)とは、イギリス哲学者バートランド・ラッセル卿と、アメリカ物理学者アルベルト・アインシュタイン博士が中心となり、1955年に当時の第一級の科学者ら11人によって、米ソの水爆実験競争という世界情勢に対して提示された核兵器廃絶・科学技術の平和利用を訴えた宣言文である。

これを発表した3ヶ月ほど前にアインシュタインが没しており、アインシュタインが我々人類に放った遺言状ともいえる。この宣言には、日本の湯川秀樹も署名している。レオポルト・インフェルトを除く10人の宣言署名者はノーベル賞を受賞している。

なおこの宣言の要請を受けて、1957年よりパグウォッシュ会議(Pugwash Conference)が開催されることとなった。第1回をカナダパグウォッシュ村で開催した。日本からは、湯川秀樹、朝永振一郎等が参加した。

[編集] 宣言署名者

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