ラダマントゥス (小惑星)

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ラダマントゥス
38083 Rhadamanthus
仮符号・別名 1999 HX11
分類 太陽系外縁天体
軌道の種類 エッジワース・
カイパーベルト

冥王星族
発見
発見日 1999年4月17日
発見者 DES
軌道要素と性質
元期:2010年1月4日 (JD 2,455,200.5)
軌道長半径 (a) 38.890 AU
近日点距離 (q) 32.935 AU
遠日点距離 (Q) 44.844 AU
離心率 (e) 0.153
公転周期 (P) 242.53
平均角速度 0.004064 /
軌道傾斜角 (i) 12.78 度
近日点引数 (ω) 79.22 度
昇交点黄経 (Ω) 10.02 度
平均近点角 (M) 91.43 度
前回近日点通過 1948年頃
次回近日点通過 2190年頃
物理的性質
直径 87 - 276 km
質量 (0.69 - 22)
×1018? kg
平均密度 2.0? g/cm3
表面重力 0.02 - 0.08? m/s2
脱出速度 0.05 - 0.15? km/s
絶対等級 (H) 6.7
アルベド(反射能) 0.10?
表面温度 ~44 K
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ラダマントゥス (38083 Rhadamanthus) は、太陽系外縁天体の一つ。1999年4月17日に黄道深部サーベイ (Deep Ecliptic Survey) で発見された。

軌道長半径約39天文単位の楕円軌道を描いている。海王星軌道と交叉することはない。公転周期は海王星と3:2の共鳴関係にあり、冥王星族に分類される。物理的性質については不明な部分が多い。

ラダマントゥスという名はギリシア神話に登場する王で、死後に冥府の裁判官となったラダマンテュスのラテン語表記に由来する。

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