しし座イプシロン星

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しし座ε星
Ras Elased Australis
星座 しし座
視等級 (V) 2.97
位置
元期:J2000
赤経 (RA, α) 9h 45m 51.10s
赤緯 (Dec, δ) +23° 46′ 27.0″
距離 251 光年
物理的性質
スペクトル分類 G1 II
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しし座ε星は、しし座恒星

スペクトル型はG1IIの黄色恒星なので一見太陽と似ているが、実際は太陽より大きく明るい輝巨星である。2.97等で、太陽系からの距離は251光年

名称[編集]

学名 Epsilon Leonis(略称:ε Leo)。固有名ラス・エラセド・アウストラリス (Ras Elased Australis) は、アラビア語の rās al-'asad(獅子の頭)とラテン語の australis(南の)で「獅子の頭の南部」を意味する[1]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 『カラー天文百科』、241頁。

参考文献[編集]