ラスター
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 日本 東京都台東区台東四丁目13番21号 TOWA SKYビル5階 |
| 業種 | アミューズメント機器の企画・製造・販売 |
| 代表者 | 林田浩明 |
| 資本金 | 5500万円 |
| 外部リンク | http://www.luster777.co.jp/ |
株式会社ラスター(Luster)は、日電協に所属する日本のパチスロメーカー。旧称はテクノコーシン株式会社。本社は東京都台東区。4号機を多数製造後2003年2月14日を持って現社名に変更した。
目次 |
[編集] 概要
前身は興進産業株式会社。1号機の時代から活動し、デートラインシリーズが有名。テーブル方式を採用したリーチ目主体のゲーム性が特徴。しかし裏モノ連チャン機が蔓延する1991年に発表した「デートライン銀河II」は貯金方式による裏モノの過激なゲーム性が有名[1]。
4号機「リッチマン4」を発表後、テクノコーシン株式会社へと社名変更。以後、その時代の流行を反映しつつ個性的機種を多数発表する。
ユニバーサル販売(現:アルゼ)の「クランキーコンドル」発売以後技術介入主体の時代には、ビッグボーナス中のリプレイはずしによるメダル獲得数の差を特徴とした機種を多く輩出したが、サミーの爆裂AT機「獣王」に始まるAT機全盛時代になると個性的かつ過激なAT機を多数発表。全般として玄人好みの技量による差異が出やすい機種と、極端な仕様が多く一部にマニアな人気を得た。
現社名への変更後は「ガンダム」を皮切りに数機種を発表している。 また、ラスター製筐体も他社へ供給している(主な供給先に、ウィンネットテクノロジーなどがある)
[編集] 機種一覧
[編集] 3号機以前(主要機種)
- 1986年 - デートライン (1号機)
- 1987年 - デートライン21 (1.5号機)
- 1989年 - デートライン銀河 (2-2号機)
- 1991年 - デートライン銀河II (3-1号機)
[編集] 4号機(主要機種)
- 1998年 - デートラインテラ3(テクノコーシンに社名変更後初の機種)
- 1999年 - 温泉天国
- 2000年 - 月夜の鷹姫
- 2001年 - ダブルインパクト(初のAT機)
- 2002年 - キワメ、ミコシ、MSガンダム、ニューデートライン銀河(初のストック機)
- 2003年 - 破壊王、ガンダム(現社名に変更後初の機種)
- 2004年 - レッドセブン-30
[編集] 5号機
| 機種名 | 発売年月 | 備考 |
|---|---|---|
| 竹中直人のパチスロ太閤記 | 2006年9月 | 初の5号機 |
| サクスロ | 2007年1月 | |
| ワイルド7 | 2007年4月 | |
| ザ・ドゥーナッツのトンdeピース | 2007年9月 | |
| まぁさん | 2008年1月 | |
| ご~るでんし~さ~ | 2008年7月 | |
| パンダーゼット | 2008年11月 | |
| ぶっちゃけはっちゃけ大奥浪漫 | 2009年6月 |
[編集] 脚注
- ^ いわゆる裏モノはメーカーとは無関係

