ラグビージュニア世界選手権
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IRBジュニア世界選手権(IRB Junior World Championship)は、国際ラグビー評議会 (IRB) が主催する20歳以下のラグビーユニオンワールドカップである。
IRBが開催する世界大会としては、ラグビーワールドカップ、ラグビーワールドカップセブンズに続く大会となる。
概要 [編集]
それまでU19世界選手権、U21世界選手権として開かれていたジュニア選手のワールドカップを再編し、2008年からU20世界選手権としてユースの世界大会を一本化した。大会は16か国により行われ、4か国ずつ4組に分かれて総当りで1次リーグを行ったあと、同順位同士で決勝から15位決定戦までを行い、最終順位まで決定する方式を取っている。
最下位国はこの下部大会であるジュニアワールドトロフィーへ降格する。それと同時にジュニアワールドトロフィーの優勝国がU20世界ラグビー選手権へと昇格する。
2010年からは12か国で開催される。
歴代決勝戦結果 [編集]
| 年 | 開催国 | 決勝戦 | 3位決定戦 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | スコア | 2位 | 3位 | スコア | 4位 | ||
| 2008 | ニュージーランド |
38 – 3 | イングランド |
南アフリカ共和国 |
43 – 18 | ウェールズ |
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| 2009 | ニュージーランド |
44 – 28 | イングランド |
南アフリカ共和国 |
32 – 5 | オーストラリア |
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| 2010 | ニュージーランド |
62 – 17 | オーストラリア |
南アフリカ共和国 |
27 – 22 | イングランド |
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| 2011 | ニュージーランド |
33 – 22 | イングランド |
オーストラリア |
30 – 17 | フランス |
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| 2012 | 南アフリカ共和国 |
22–16 | ニュージーランド |
ウェールズ |
25–17 | アルゼンチン |
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| 2013 | |||||||
外部リンク [編集]
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