ラエティティア (小惑星)

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ラエティティア
39 Laetitia
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1856年2月8日
発見者 ジャン・シャコルナク
軌道要素と性質
元期:2007年4月10日 (JD 2,454,200.5)
軌道長半径 (a) 2.769 AU
近日点距離 (q) 2.452 AU
遠日点距離 (Q) 3.085 AU
離心率 (e) 0.114
公転周期 (P) 4.61 年
軌道傾斜角 (i) 10.383
近日点引数 (ω) 209.54°
昇交点黄経 (Ω) 157.16°
平均近点角 (M) 79.672°
物理的性質
直径 149.52 km
質量 ~3.5 ×1018 kg
平均密度 2.0? g/cm³
表面重力 ~0.0418 m/s²
脱出速度 ~0.0790 km/s
自転周期 5.138 時間
スペクトル分類 S
絶対等級 (H) 6.10
アルベド(反射能) 0.2869
表面温度 ~158 K
色指数 (B-V) 0.898
色指数 (U-B) 0.494
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ラエティティア (39 Laetitia) はメインベルト小惑星帯にある大きく明るめの小惑星1856年ジャン・シャコルナクによって発見された。

名前はローマ神話の喜びの女神ラエティティア (Laetitia) に因んでいる。

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