ライ・クーダー

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ライ・クーダーRy Cooder、本名:Ryland Peter Cooder、1947年3月15日 - )は、アメリカ合衆国ギタリスト歌手作曲家カリフォルニア州ロサンゼルス出身。ローリング・ストーンズのアルバム『レット・イット・ブリード』に参加した後、1970年にソロ・デビュー。

スライド・ギターの名手として知られる。また、世界各国のルーツミュージックに対する造詣も深く、アメリカのルーツ・ミュージックを発掘し、世に広めたことは高く評価されている。アルバム『Get Rhythm』収録の「Goin' Back To Okinawa」では沖縄民謡風の音階やフレーズにも挑戦している(その為か喜納昌吉とも交友が深い)している。また、映画音楽にも携わり、主にヴィム・ヴェンダースウォルター・ヒルといった監督の作品の音楽を担当した。特に製作を手掛けた『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』、そしてその同名のドキュメンタリー映画(ヴィム・ヴェンダース監督)が話題となった。

ローリング・ストーン誌の2003年8月号のカバーストーリー、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」に於いて第8位。

目次

[編集] ディスコグラフィ

[編集] ソロアルバム

[編集] 映画音楽

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