ライ・クーダー
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ライ・クーダー(Ry Cooder、本名:Ryland Peter Cooder、1947年3月15日 - )は、アメリカ合衆国のギタリスト、歌手、作曲家。カリフォルニア州ロサンゼルス出身。ローリング・ストーンズのアルバム『レット・イット・ブリード』に参加した後、1970年にソロ・デビュー。
スライド・ギターの名手として知られる。また、世界各国のルーツミュージックに対する造詣も深く、アメリカのルーツ・ミュージックを発掘し、世に広めたことは高く評価されている。アルバム『Get Rhythm』収録の「Goin' Back To Okinawa」では沖縄民謡風の音階やフレーズにも挑戦している(その為か喜納昌吉とも交友が深い)している。また、映画音楽にも携わり、主にヴィム・ヴェンダース、ウォルター・ヒルといった監督の作品の音楽を担当した。特に製作を手掛けた『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』、そしてその同名のドキュメンタリー映画(ヴィム・ヴェンダース監督)が話題となった。
ローリング・ストーン誌の2003年8月号のカバーストーリー、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」に於いて第8位。
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[編集] ディスコグラフィ
[編集] ソロアルバム
- Ry Cooder (1970年)
- Into the Purple Valley (紫の峡谷) (1971年)
- Boomer's Story (流れ者の物語) (1972年)
- Paradise And Lunch (1974年)
- Chicken Skin Music (1976年)
- Show Time (1977年)
- Jazz (1978年)
- Bop Till You Drop (1979年)
- Borderline (1980年)
- The Slide Area (1982年)
- Why Don't You Try Me Tonight ? The Best Of Ry Cooder(1986年)
- Get Rhythm (1987年)
- River Rescue The Very Best of Ry Cooder (1994年)
- Chavez Ravine (2005年)
- My Name Is Buddy (2007年)
- I Flathead (2008年)
[編集] 映画音楽
- The Long Riders 『ロング・ライダーズ』 (1980年)
- The Border 『ボーダー』 (1981年)
- Streets Of Fire 『ストリート・オブ・ファイヤー』(1984年)
- Paris,Texas 『パリ、テキサス』 (1984年)
- Alamo Bay 『アラモベイ』 (1985年)
- Brewster's Millions 『マイナー・ブラザーズ 史上最大の賭け』 (1985年)
- Crossroads 『クロスロード』 (1986年)
- Blue City 『ブルー・シティ 非情の街』 (1986年)
- Johnny Handsome 『ジョニー・ハンサム』 (1989年)
- Trespass 『トレスパス』 (1992年)
- Geronimo:An American Legend 『ジェロニモ』 (1993年)
- Last Man Standing 『ラストマン・スタンディング』 (1996年)
- The End Of Violence 『エンド・オブ・バイオレンス』 (1997年)
- Primary Colors 『パーフェクト・カップル』 (1998年)
- Buena Vista Social Club 『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』 (1999年)
- My Blueberry Nights 『マイ・ブルーベリー・ナイツ』 (2008年)
[編集] CM
- パイオニア カーステレオロンサム・カーボーイ(1981年) 『アクロス・ザ・ボーダーライン』がCMソング。
- パイオニア ラジカセステレオRunaway(1982年) 『GO Home Girl』がCMソング。

