ライマメ

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ライマメ
Lima beans.jpg
若どりしたライマメ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 被子植物綱 Magnoliopsida
: マメ目 Fabales
: マメ科 Fabaceae
亜科 : マメ科 Fabaceae
: インゲンマメ属 Phaseolus
: ライマメ P. lunatus
学名
Phaseolus lunatus L.
和名
ライマメ
英名
lima bean

ライマメ(英名:Lima bean、Burma bean、butter bean、California bean、civet bean、Sieva bean、学名:Phaseolus lunatus)は、マメ科インゲンマメ属の植物。アオイマメ、リマビーンともいう。名称は本種がペルーのリマから海外に輸出されていたことにちなむ。

原産は熱帯アメリカだが、中央アメリカメキシコグアテマラ)で栽培され発達したシエヴァタイプ(Sieva)と呼ばれる小粒の品種群と、南アメリカペルー)で栽培され発達したリマタイプ(Lima)と呼ばれる大粒の品種群とに分けられる。

種子は食用となるが、ファセオルナチン(リナマリン)という青酸配糖体を含むため、調理にあたってはよく茹でこぼす必要がある。若どりした柔らかな種子も食用とされる[1]。主にアメリカ合衆国南部ラテンアメリカ南ヨーロッパで食用とされる。

山形県には蔓性の品種が栽培されている[1]

[編集] 参考文献

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  1. ^ a b 『日本の野菜』pp.89-91

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