ライト・トゥ・センサー
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ザ・ライト・トゥ・センサー(The Right to Censor、通称RTC)は、かつてアメリカのプロレス団体WWF(現・WWE)で存在したプロレスラーのユニット名称。
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メンバー [編集]
- スティーブン・リチャーズ(Steven Richards)
- ブル・ブキャナン(Bull Buchanan)
- ザ・グッドファーザー(The Goodfather)
- バル・ビーナス(Val Venis)
- アイボリー(Ivory)
来歴 [編集]
2000年7月にスティーブン・リチャーズが団体内の低俗な表現の検閲を宣言し、ボディーガード役でもある刑務官ギミックのブル・ブキャナンと共に結成。やがてAV男優ギミックのバル・ビーナス、ポン引きギミックのザ・ゴッドファーザーを「更生」と銘打って加入させ、ゴッドファーザーはグッドファーザーへと改名。さらに女性検閲官としてアイボリーが加わり、5人組のユニットとなる。
ヒールのユニットとして2001年4月まで活動したが、これはWWFの放送内容を非難し続けている圧力団体PTC(en:Parent Television Council)への当てつけでもあった。健全さを象徴する白のYシャツ、ネクタイ、スラックスをユニフォームとしていた。