ライディング・ウィズ・ザ・キング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ライディング・ウィズ・ザ・キング
エリック・クラプトン&B.B.キングスタジオ・アルバム
リリース 2000年6月13日
ジャンル ブルースブルースロック
レーベル リプリーズ・レコード
プロデュース エリック・クラプトン
サイモン・クライミー
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
B.B.キング 年表
メイキン・ラヴ・イズ・グッド・フォー・ユー
(2000年)
ライディング・ウィズ・ザ・キング
(2000年)
Anthology
(2000年)
エリック・クラプトン 年表
BEST OF
(1999年)
ライディング・ウィズ・ザ・キング
(2000年)
レプタイル
(2001年)
テンプレートを表示

ライディング・ウィズ・ザ・キング(Riding with the King)は、2000年に発表されたエリック・クラプトンB.B.キングが競演したアルバム。クラプトンの所属レーベルであるリプリーズ・レコードから発売された。

解説[編集]

当時のクラプトンのレギュラー・バンドや、ジミー・ヴォーンスティーヴィー・レイ・ヴォーンの実兄)が2人をサポート。B.B.キングのヒット曲や、サム&デイヴの歌で有名な「ホールド・オン・アイム・カミング」等を取り上げている。

2001年、グラミー賞のベスト・トラディショナル・ブルース・アルバム部門を受賞。B.B.キングは前年にも『ブルース・オン・ザ・バイユー』で同部門を受賞しており、2年連続の受賞となった[17]

収録曲[編集]

  1. ライディング・ウィズ・ザ・キング - Riding with the King (John Hiatt)
  2. テン・ロング・イヤーズ - Ten Long Years (B. B. King, Taub)
  3. キー・トゥ・ザ・ハイウェイ - Key to the Highway (Big Bill Broonzy, Charles Segar)
  4. マリー・ユー - Marry You (Doyle Bramhall II, Susannah Melvoin, Craig Ross, Charles Segar)
  5. スリー・オクロック・ブルース - Three O'Clock Blues (King, Taub)
  6. ヘルプ・ザ・プアー - Help the Poor (Charles Singleton)
  7. アイ・ウォナ・ビー - I Wanna Be (D. Bramhall, Charlie Sexton)
  8. ウォリード・ライフ・ブルース - Worried Life Blues (Big Maceo Merriweather)
  9. デイズ・オブ・オールド - Days of Old (Jules Bihari, King)
  10. ホウェン・マイ・ハート・ビーツ・ライク・ア・ハマー - When My Heart Beats Like a Hammer (King, Taub)
  11. ホールド・オン・アイム・カミング - Hold On! I'm Comin (Isaac Hayes, David Porter)
  12. カム・レイン・オア・カム・シャイン - Come Rain or Come Shine (Harold Arlen, Johnny Mercer)

プレイヤー[編集]

脚注[編集]