ライティングソフトウェア

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ライティングソフトウェアとは、OS標準の機能ではコピー、削除などができないCD-RCD-RW,DVD-Rなどのデータ書き込み可能な光ディスクに、それぞれに対応する光学ドライブを用いてデータを書き込む際に用いられるソフトウェアのことである。基本的にパーソナルコンピュータ上で動作するものを指す。


ソフトウェア単品で販売されているもの、光学記録ドライブにバンドルされているもの、OSに標準で組み込まれているもの、フリーウェアとして配布されているものなどがある。

目次

[編集] 基本的な機能

基本的な機能として、書き込むデータを編集しての書き込み(オーサリング)、CD/DVDを読み込んでの直接複製(デュプリケーション)、CD/DVDからデータの吸いだしと保存(広義のリッピング)、書き換え可能メディアのデータ消去などがある。

CD/DVDへの書き込みは主にISO 9660UDF(Universal Disk Format)規格で行われる。

対応メディア・書き込み性能などで差別化が図られている。これについて、具体的には次のようなものがある。

  • 音楽CD-R(CD-DA)の作成に特化したもの
  • VCDの複製に特化したもの
  • DVD-Videoの複製に特化したもの
  • ネットワーク書き込み機能
  • 多ドライブ同時制御機能
  • パケットライト機能(データをファイル単位で書き込む。事前に特殊フォーマットが必要)
  • コピーガードCDの複製に特化したもの(コピー防止技術を技術的に無効化することは不正競争防止法に抵触する違法行為であるが、コピー防止技術を“そのまま”複製することは合法と見なされている)

これについて、RAW(物理データ認識)モード対応、恣意的に書き込まれた不正セクタの正確な読み出しと書き込みに特化したものなど。

[編集] 歴史

SONY CDW-900Eの登場 CDRWinの全身であるDAO、Cueシート記述によるコントロールなどについて (作成中)

[編集] 主なソフト

[編集] DVD-R/RW/+R/+RW/RAMに対応するもの

CD-R/CD-RWにも対応するものを含む

[編集] CD-R/CD-RWに対応するもの

[編集] 関連項目