ライアン・パーメーター
| コナー・オブライエン | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | コナー・オブライエン ライアン・オライリー ペイン ラフハウス・オライリー |
| 本名 | ライアン・パーメーター |
| ニックネーム | アイリッシュ |
| 身長 | 196cm |
| 体重 | 130kg |
| 誕生日 | 1980年2月6日(33歳) |
| 出身地 | ミシガン州グランドラピッズ |
| 所属 | NXT |
| トレーナー | ジョディ・ハミルトン ビル・デモット |
| デビュー | 2001年 |
ライアン・パーメーター(Ryan Parmeter、1980年2月6日 - )は、アメリカ合衆国のプロレスラー。ミシガン州グランドラピッズ出身。WWE傘下のNXTに所属し、コナー・オブライエン(Conor O'Brian)のリングネームで活動。
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来歴 [編集]
ラスティ・ブルックス・レスリングスクールにてトレーニングを開始。2001年にプロレスラーとしてデビュー。Four Star Championship Wrestlingを始めとした各インディ団体で多くのタイトルを獲得した後、2005年にWWEと契約。ライアン・オライリー(Ryan O'Reilly)のリングネームで傘下団体のDSWにてデビュー。
2006年にECWに昇格。DSWではライバルでもあったデリック・ナイカークと組んでFBIとの抗争を開始。抗争が一段落した後はDSWに降格となり、当時、ディーバでGMをしていたクリッシー・ヴェインとの交際を開始。2007年にECWに再昇格を果たし、ボビー・ラシュリーを襲ったがインパクトが残せずDSWに再降格。7月に入って、RAWとSmackDown!のダーク・マッチに登場する機会が増えたものの、10月に父親の健康問題と、ロードに出てクリッシーと離れたくなかったことから家族を優先したいという理由でクリッシーと共にWWEに契約解除を申し入れた(契約解除となった翌11月のドラッグテスト違反者リストにオライリーの名前が記載されている)。
その後各インディ団体に出場し、2010年7月14日に再びWWEと契約。FCWにてコナー・オブライエン(Conor O'Brian)のリングネームで再始動。12月、NXTのシーズン4にルーキーとして参加。プロはアルベルト・デル・リオ。NXT以前にWWEに登場していたがルーキーとしての扱い、アルベルトの専用リングアナウンサーであるリカルド・ロドリゲスの存在が邪魔であったことによりアルベルトに異議を唱えるとリカルドと一騎打ちすることを命じられ、敗北。そのまま第5位という結果に終わり、リングの下へと消えていった。2011年3月、NXTシーズン5に今までNXTに参加し、脱落したレスラーたちが再びNXTの頂点を目指すという名目で参戦することが決定。プロはウラジミール・コズロフ。結果は第4位(3位の筈であったが、脱落直後にデリック・ベイトマンが参戦決定したため順位が変動した)という結果に終わった。再度活動の場所をFCWに戻し、9月から大型ユニット、ジ・アセンション(The Ascension)の一員として活動。
2012年、FCWとNXTが統合された新生NXTに移行。ジ・アセンションの相棒であるケネス・キャメロンと共にメイン戦線で活躍。ウーソズとの抗争において圧倒的な力の差を見せつけていたが、12月にキャメロンが不祥事を起こして解雇されたことでジ・アセンションは解散することになった。キャメロン解雇後はジ・アセンションのギミックのままシングルで活動し、ビッグ・E・ラングストンと抗争している。
得意技 [編集]
- フィニッシャー
- フィニッシャー。フルネルソン・バスター
- ラフショット
- ダブルレッグ・スープレックス
- ロシアン・レッグ・スウィープ
- ダウンキャスト
- ケネス・キャメロンとの合体技。ジョーブリーカーからフラップジャックへと移行。
- フォール・オブ・マン
- ケネス・キャメロンとの合体技。キャメロンがフライングニールキック、オブライエンが水面蹴りを同時に放つ。
獲得タイトル [編集]
DSW
- DSWヘビー級王座 : 2回
その他
- GCWヘビー級王座 : 1回
- KPWヘビー級王座 : 2回
- MPWヘビー級王座 : 1回
- NWAサンライヘビー級王座 : 1回
- CCWヘビー級王座 : 1回
- CCWタッグチーム王座 : 1回
- w / ショーン・アレン
- FSCWヘビー級王座 : 1回
- FSCWタッグチーム王座 : 1回
- w / ジェフ・ブルックス