ヨルマ・キンヌネン

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獲得メダル
男子 陸上競技
フィンランドの旗 フィンランド
オリンピック
1968 メキシコ やり投

ヨルマ・キンヌネン(ヨルマ・ヴィルホ・パーヴァリ・キンヌネンJorma Vilho Paavali Kinnunen1941年12月15日 - )はフィンランド陸上競技選手。専門は主としてやり投西スオミ州ピフティプダスPihtipudas)出身[1]。1968年メキシコオリンピック男子やり投銀メダリスト。メキシコオリンピックでは88m58の記録で、ヤーニス・ルーシスの90m10に次ぐ2位となった。1969年6月18日、タンペレの競技会において92m70を記録し世界記録を更新した[2]

大工として働く傍らやり投の選手として活躍した[2]世界陸上競技選手権東京大会男子やり投優勝者キモ・キンヌネンを子息に持つ。身長175cm、80 kg。

脚注[編集]

  1. ^ Googleマップ ピフティプダス
  2. ^ a b 『近代陸上競技の歴史』 p.202.

参考文献[編集]

参考資料・外部リンク[編集]