ヨルダン地溝帯

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ヨルダン地溝帯の衛星写真(2003年)
地中海
ガリラヤ湖
死海

ヨルダン地溝帯(よるだんちこうたい、英語: Jordan Rift Valley)は大地溝帯の一部で、フラ渓谷Hula Valley)から、ガリラヤ湖ヨルダン川死海を経て、アカバ湾までに達する陥没地で、イスラエルヨルダン川西岸地区ヨルダン国境になっている。

概要[編集]

ヨルダン地溝帯は大地溝帯の一部で、フラ渓谷Hula Valley)から、ガリラヤ湖(標高マイナス213m)、ヨルダン川死海(標高マイナス418m)を経て、アカバ湾までに達する陥没地(巾15~20km)である。現在、イスラエルヨルダン川西岸ヨルダン国境になっている。 [1]

交通[編集]

イスラエル・ヨルダン川西岸地区側には、公道90号線がヨルダン地溝帯に沿って通っている。

参照項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ヨルダン地溝帯(Kotobank)