ヨナ・オバースキー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ヨナ・オバースキー (Jona Oberski 1938年3月20日 - )はオランダユダヤ系物理学者、作家である。

人物[編集]

オランダアムステルダム出身。幼い頃に一家全員でホロコーストに遭い、強制収容所に入り、そこで子供時代を過す。終戦後は養父母の家で育った。その後本格的に原子物理学の世界に入った。後に収容所時代を綴った『チャイルド・フット』として自叙伝を発表し、大きな話題を呼んだ。1993年には映画化にもなり『鯨の中のジョナ』として映画化された。

著作[編集]