ヨセフ・ピシュナ

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ヨセフ・ピシュナチェコ語: Josef Pišna, ドイツ語: Josef Pischna, 1826年6月15日 エルディショヴィツェ1896年10月19日 プラハ)は、チェコ人作曲家ピアニスト・音楽教師である。

ピアノプラハ音楽院で学んだ後、34年に渡ってモスクワで演奏家・教育者として活動した。

作品のうちでは、練習曲集『60の練習曲』(ドイツ語: 60 Klavierübungen)が、永続性のある重要なピアノ教本として、現在に至るまで版を重ねて利用されている。

60の練習曲への導入として、『リトル ピシュナ 48の基礎練習曲集(60の練習曲への導入)』がある。リトル・ピシュナの特徴は、すべての課題が半音ずつ上昇して初めの調整に達する全調の練習であり、ハノンと違い両手が異なる運動をすることである。

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