ヨアヒム2世 (ブランデンブルク選帝侯)

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ヨアヒム2世ヘクトル(1520年、ルーカス・クラナッハ (父) 作)
ヨアヒム2世ヘクトル(1555年頃、ルーカス・クラナッハ (子) 作)

ヨアヒム2世ヘクトル(Joachim II. Hector, 1505年1月13日ベルリン - 1571年1月3日、ベルリン)は、ブランデンブルク選帝侯(在位:1535年 - 1571年)。ヨアヒム1世ネストルデンマークノルウェースウェーデンの王ハンスの娘エリーザベトの子。ブランデンブルク=キュストリン辺境伯ヨハンの兄。ヘクトルの添え名(コグノーメン)はギリシア神話の登場人物にちなんだものである。

子女[編集]

1524年ザクセン公ゲオルクの娘マグダレーネと結婚し、5男2女をもうける。

  • ヨハン・ゲオルク(1525年 - 1598年) - ブランデンブルク選帝侯
  • バルバラ(1527年 - 1595年) - ブジェク公イェジ2世に嫁ぐ
  • エリーザベト(1528年 - 1529年)
  • フリードリヒ(1530年 - 1552年) - マクデブルク大司教
  • アルブレヒト(1532年 - 1532年)
  • ゲオルク(1532年 - 1532年)
  • パウル(1534年 - 1534年)

1535年ポーランド王ジグムント1世の娘で先妻の従妹にあたるヤドヴィガと再婚し、2男4女をもうける。

先代:
ヨアヒム1世
ブランデンブルク選帝侯
1535年 - 1571年
次代:
ヨハン・ゲオルク