ユーロパイオ

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ユーロパイオ
Sindhueuropaiom
Sindhueuropaiom
話される国 東ヨーロッパ中央ヨーロッパ
話者数 不明 紀元前20世紀よりインド・ヨーロッパ祖語へ発展
言語系統
人工言語
国際補助語
  • ユーロパイオ
    Sindhueuropaiom
言語コード
ISO 639-2 ine
ISO 639-3 ine
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ユーロパイオ(Europaio)またはヨーロッパ語は、通常バルト祖語ケルト祖語ゲルマン祖語イタリック祖語スラブ祖語トカラ語を含む、後期インド・ヨーロッパ祖語の北方、またはヨーロッパの方言に基づき再建された言語を指す。

ヨーロッパ語プロジェクトの主な狙いは、一世紀前にイスラエルの地のためにヘブライ語が再建・再生したので、欧州連合のための共通の近代的かつ実用的言語を得ることである。Dnghu Groupが定めたユーロパイオの目標は、「単一の、自然かつ共通の国家言語のためにEUを含む第三者から今日のリングワ・フランカを転換すること」である。ともかくユーロパイオは、英語のような1メンバーの言語に変わるものとして、現在と未来の全てのEUメンバーに中立な言語を作ることを企画した。

再生計画は、「ユーロパイオ:ヨーロッパ語の簡易文法」(Europaio: A Brief Grammar of the European Language (ISBN 84-689-7727-6))の出版と、2006年5月に地域の大学と政府がInnovative Entrepreneurship Competition(革新的企業家コンテスト)の賞を授与されたエストレマドゥーラ州におけるDnghu Groupの設立から始まった。

参照[編集]

外部リンク[編集]