ユーハン・ヘルミク・ルーマン
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| ユーハン・ヘルミク・ルーマン Johan Helmich Roman |
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| 基本情報 | |
| 出生 | 1694年10月26日 |
| 出身地 | ストックホルム |
| 死没 | 1758年11月20日(満64歳没) |
| ジャンル | クラシック音楽 バロック音楽 |
| 職業 | 作曲家 |
ユーハン・ヘルミク・ルーマン(Johan Helmich Roman, 1694年10月26日 ストックホルム - 1758年11月20日)は、北欧で最も重要なバロック音楽の作曲家。北欧では「スウェーデン音楽の父」や「スウェーデンのヘンデル」と呼ばれる。実際ルーマンは、ロンドンに留学してヘンデルに入門し、イタリア・バロック音楽の様式について薫陶を受けている。
おそらく最も有名な作品は、『ドロットニングホルムの音楽』と呼ばれる曲集で、これは24の楽章からなる組曲である。のちのスウェーデン国王アドルフ・フレドリクとプロイセン王女ロヴィーサ・ウルリカの1744年8月の婚礼のために作曲された祝宴の音楽である。これに次いで有名なのが、「ドロットニングホルムの小音楽」の別名もある『組曲ニ長調』である。無伴奏ヴァイオリンのための作品集やトリオ・ソナタ、チェンバロ組曲も残している。
外部リンク [編集]
- IMSLP - 国際楽譜ライブラリープロジェクト内のユーハン・ヘルミク・ルーマンのページ。無料で楽譜PDFが入手可能。