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マリー・ウジェーヌ・フランソワ・トマ・デュボワ(Marie Eugène François Thomas Dubois、1858年1月28日 - 1940年12月16日)はオランダの解剖学者、人類学者。
オランダ南東部のリンブルフ州エイスデン(Eijstden)で生まれる。デュポアは軍医として当時オランダ領であったインドネシアに渡り、1894年にジャワ島トリニールで、原始人類の頭蓋骨、頚骨、歯の化石を発見、ピテカントロプス・エレクトゥス(ジャワ原人)と名づけた。