ユセル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| Ussel | |
|---|---|
| 行政 | |
| 国 | |
| 地域圏(Région) | リムーザン地域圏 |
| 県(département) | コレーズ県 |
| 郡(arrondissement) | ユセル郡 |
| 小郡(canton) | 小郡庁所在地 |
| INSEEコード | 19275 |
| 郵便番号 | 19200 |
| 市長(任期) | マルティーヌ・ルクレール (2008年 - 2014年) |
| 自治体間連合 (fr) | fr:Communauté de communes Ussel - Meymac - Haute-Corrèze |
| 人口動態 | |
| 人口 | 10,328[1]人 (2007年) |
| 人口密度 | 205人/km² |
| 住民の呼称 | Usselloise, Ussellois |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯45度32分56秒 東経2度18分36秒 / 北緯45.5489度 東経2.31度座標: 北緯45度32分56秒 東経2度18分36秒 / 北緯45.5489度 東経2.31度 |
| 標高 | 平均:m 最低:588m 最高:781m |
| 面積 | 50.37km² (5 037ha) |
| 公式サイト | www.ussel19.fr |
ユセル (Ussel、オック語:Ussèl)は、フランス、リムーザン地域圏、コレーズ県のコミューン。
目次 |
地理 [編集]
中央高地のミルヴァシュ山地のふもとにある。町はディエージュ谷とサルソンヌ谷の間のなだらかな尾根にかかっている。
歴史 [編集]
ユセルの起源はガリア時代にさかのぼり、名はガリア語で『高い』を意味する-uxselloに由来する。高さは、近接するディエージュ川とサルソンヌ川の谷の位置を指しており、異教信仰もうかがわせる。
経済 [編集]
ユセルから3km東にあるファルジュ鉱山[2]は、1981年に閉山するまで、鉛、銀、重晶石、白鉛鉱、緑鉛鉱、濃紅銀鉱、安銀鉱を産出していた。リムーザン牛、リムーザン豚の生産で有名な農業中心地でもある。
交通 [編集]
姉妹都市 [編集]
オーレー、フランス